ギルガルド - ポケモン対戦考察まとめWiki|百科事典

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バトルの考察よりも育成論の記述が多くなり実態に合っていないという理由により、
サイト名をポケモン対戦考察まとめWikiからポケモン育成考察Wikiに変更しました。
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ギルガルド

No.681 タイプ:はがね/ゴースト
特性:バトルスイッチ(戦闘モードで姿が変わる)
体重:53.0kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
フォルムHP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
シールドフォルム60501505015060520バトルスイッチ
ブレードフォルム60150501505060

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)ほのお/じめん/ゴースト/あく
ふつう(1倍)みず/でんき
いまひとつ(1/2)くさ/こおり/エスパー/いわ/ひこう/ドラゴン/はがね/フェアリー
いまひとつ(1/4)むし
こうかなしノーマル/かくとう/どく

#fold(){{{
さかさバトル
|ばつぐん(4倍)|ノーマル/どく/むし|
|ばつぐん(2倍)|くさ/こおり/ひこう/エスパー/いわ/ドラゴン/はがね/フェアリー|
|こうかあり(等倍)|みず/でんき/かくとう|
|いまひとつ(1/2)|ほのお/じめん/ゴースト/あく|
|いまひとつ(1/4)|---|
|こうかなし(0倍)|---|
}}}


唯一の「はがね×ゴースト」の複合タイプを持つポケモン。
弱点4・耐性12という強靭な補完を誇り、サイクル戦適性が非常に高い。
とりわけサザンドラとの組み合わせは「サザンガルド」として知られ、全18タイプを半減以下に抑える。
また、AC150のブレードフォルムとBD150のシールドフォルムを使い分けることができ、
実質種族値合計は720とアルセウスに匹敵するほどのスペックを併せ持つ。
以上の強力な要素が集結した結果、初登場の第六世代よりトップメタの一角として君臨している。

ギルガルドの強さの肝は、その戦術の多彩さにある。
物理特殊両面で高火力アタッカーとして機能し、かげうちによりタイマンに強く、終盤の一掃もできる。
格闘技せいなるつるぎの習得も特筆に価する。この技とゴースト技で全ポケモンに等倍以上をとれ、積んで受けることも許さない。
またH振りだけでA特化ガブリアスのじしんを耐えるほどの耐久を持ち、じゃくてんほけん発動からの無双も可能。
加えてキングシールドにより接触技を牽制でき、こちらに有効打のある相手に対しても攻撃を躊躇させることができる。
回復技がないため受けは難しいが、豊富な耐性によりどくみが適性もあり、アタッカー型とは全く異なる強さを発揮する。
奇形の部類ではあるがこだわりスカーフやこだわりハチマキ、きあいのタスキでの採用も見られ、画一的な対処を受けつけない点が何より強力。

難点としては、フォルムチェンジによる択に左右されやすい点が挙げられる。
攻撃後、ブレードフォルムから戻るためには交代かキングシールドが必須となり、その隙を起点化されやすい。
素直にシールドに戻るか、裏をかいてブレードのまま突っ張るかの択は、ギルガルドを使う上で頻繁に発生するプレイング上の難所である。
積み技、回復技、まもる、みがわり、きあいのタスキ、ばけのかわなど時間稼ぎや行動保証がある相手には不利な択を迫られる。
またフォルムチェンジの択以前に、自身より遅い相手の攻撃はブレードフォルムで受けてしまうため非常に苦手。
アタッカー型の場合、特別抜きたい仮想敵がいなければ最鈍個体での運用が推奨される。

高いACに対して技威力に恵まれない点にも注意。
一致技の最大威力はシャドーボール等の80止まりで、A222/C222ギルガルドのアイアンヘッド/シャドーボール(攻撃指数26640)の威力は、A182ガブリアスのじしん(指数27300)を下回る。
ゆえに一撃で仕留められる範囲は狭く、フォルムチェンジの択を迫られやすい要因にもなっている。
かげうち圏内にさえ入れてしまえば悩むことはなくなるため、無理にギルガルド1体で択を制そうとせず、
得意とするサイクル戦の中で有利な展開を作ることを心がけたい。

第七世代ではキングシールドの仕様が変更された。詳しくは後述。
また仮想敵のフェアリータイプが大幅に増加しており、活躍の機会がさらに増えた。
相性のよいゴーストZ獲得により、技威力の乏しさをある程度カバーすることにも成功している。
引き続きトップメタとしての活躍が期待される。


最新世代の考察こちらに、前世代の考察こちらにあります。



特性考察

「バトルスイッチ」について

  • 通常ギルガルドは「シールドフォルム」という形態。
  • 攻撃技を選択した際、技を繰り出す直前に「シールドフォルム」から「ブレードフォルム」にフォルムチェンジする。
    変化技ではフォルムチェンジはしない。
    • ねむり、こんらん等で攻撃技が使えなかった場合にはシールドフォルムのまま。
    • ねごとによって攻撃技が選ばれた場合にはブレードフォルムにチェンジする。
  • ブレードフォルムの状態で技「キングシールド」を使用すると「シールドフォルム」に戻る。
    • ねむり、こんらん等でキングシールドが使えなかった場合にはブレードフォルムのまま。
    • ねごとによってキングシールドが選ばれた場合にはシールドフォルムにチェンジする。
  • ブレードフォルムの状態で手持ちに戻ると「シールドフォルム」に戻る。
  • 変化するのは実際の数値ではなく種族値。そのため変化後のステータスは交代前のつよさをみるで確認できる。
  • フォルムチェンジしてもHPと素早さは変わらない。
  • みずびたしなどでタイプが変わっていても、フォルムチェンジの際に元のタイプに戻る。
  • なかまづくり、シンプルビームなどで特性を書き変えられない。
  • 特性トレースが働かない(トレースの特性を持つポケモンの特性が書き変えられない)。
    • トレースが対峙した場合、ギルガルドが交代して他のポケモン(トレースが有効な特性)が場に出たとき、そのタイミングでトレース発動。

第七世代では特性バトルスイッチが混乱や麻痺の判定の後に判定されるようになり、混乱の自傷などで行動できなかった場合はバトルスイッチが発動しないようになった。
これは防御の面ではキングシールドでフォルムチェンジができない点で弱体化だが、シールドフォルムから攻撃技を選んでも行動不能時はシールドフォルムのまま隙を晒さず済むので、攻めの視点からみれば強化としても見れる。

(詳細)
シールドフォルム時は高い防御・特防に低い攻撃・特攻だが、
ブレードフォルム時は攻撃・特攻が跳ね上がり防御・特防が大幅に下がる。
これにより後攻時には事実上720というアルセウスにも匹敵する合計種族値を得る事になる。よって素早さを上げない場合は最遅も選択肢になる。

攻撃に努力値を振っているとシールドフォルム・ブレードフォルム双方で適用される。
Lv.50時の実数値はシールドフォルムでは(50+52)*1.1で最大112。ブレードフォルムでは(150+52)*1.1で最大222。

チェリムポワルンなどバトル中にフォルムチェンジする特性を持つポケモン全般に言える事だが、
メタモンなどがそれらの特性を持つポケモンに変身すると変身したフォルムの状態で固定され、フォルムチェンジの特性は働かない。
その場合シールドフォルムのまま攻撃したり、ブレードフォルムのままキングシールドすることになる。


技考察

物理技タイプ威力命中追加効果備考
アイアンヘッド80(120)100怯み30%タイプ一致技。怯みは狙いにくい。
かげうち40(60)100優先度+1タイプ一致技。フィニッシャー・対面性能を強化。
シャドークロー70(105)100急所ランク+1タイプ一致技。性能安定。
せいなるつるぎ90100-対ノーマル・悪・鋼。相手の防御・回避率上昇の影響を受けない。
いわなだれ7590怯み30%対炎。怯みは狙いにくい。
もろはのずつき15080反動1/2対炎。一致技より高威力だが反動が痛い。
からげんき70/140100-状態異常で威力倍増。火傷対策に。
おいうち40/80100-相手交代で威力倍増。交代読みで。
特殊技タイプ威力命中追加効果備考
シャドーボール80(120)100特防↓20%タイプ一致技。性能安定。
ラスターカノン80(120)100特防↓10%タイプ一致技。性能安定。
めざめるパワー-60100-相性補完に。4倍狙いで炎・氷など。
変化技タイプ命中備考
キングシールド-フォルムチェンジ用。詳細下記。
みがわり-補助技対策や、どくどくとあわせて。
つるぎのまい-攻撃を強化。かげうちと相性がよい。
ボディパージ-素早さ強化。かげうちの方が有用か。
みちづれ-苦手なアタッカーを道連れに。連発不可。

Zワザ考察

Zワザ元にする技威力解説
むげんあんやへのいざないシャドーボール160(240)C特化で無振りガブリアスを確1。
シャドークロー140(210)A特化でH振りメガメタグロスを確1。
ちょうぜつらせんれんげきラスターカノン160(240)C特化で無振りサザンドラを確1。
アイアンヘッドA特化でH振りアシレーヌを確1。
ワールズエンドフォールもろはのずつき200反動無し・必中。
ぜんりょくむそうげきれつけんせいなるつるぎ175通常攻撃。相手の防御上昇の影響を受ける。

専用技「キングシールド」について

  • ブレードフォルムの状態で技「キングシールド」を使用すると「シールドフォルム」に戻る。
  • 相手の攻撃技を防ぐ。
  • 防いだ攻撃技が接触技の場合、相手の攻撃を2段階下げる。
    防いだ技が無効タイプ(ギルガルドならノーマル・かくとう・どく)であっても発動する。
  • 優先度+4
  • 連続使用で成功確率が下がる。
    確率判定もまもる系統の技と共通(まもる→キングシールド→まもる・・・で守り続けることはできない)。
    まもるの上位互換というわけではなく、おにび、やどりぎのタネ、ちょうはつ、あまえるといった変化技は防ぐことができない点に注意。
    接触技の連続攻撃(例:トリプルキックなど)をキングシールドしても、攻撃を下げるのは1回のみ。
  • ふいうちに対してキングシールドを使った場合、ふいうちは技の発動自体に失敗するため、攻撃を下げることはできない。
  • とびげり・とびひざげりに対してキングシールドを使った場合、キングシールドの技の効果でA↓↓が発生し、とびげり・とびひざげりの技の効果で最大HPの1/2のダメージを受ける。
    性能比較接触攻撃技非接触攻撃技変化技
    まもる防ぐ防ぐ防ぐ
    ニードルガード防ぐ・HP1/8ダメージ防ぐ防ぐ
    トーチカ防ぐ・毒防ぐ防ぐ
    キングシールド防ぐ・攻撃↓↓防ぐ防げない

持ち物考察

じゃくてんほけん
アタッカー型ギルガルドの定番。初登場時から採用率はほぼトップに位置する。
最も警戒されている持ち物であり、非発動時に相手の立ち回りを制限させるメリット、非発動時だと持ち物なしで戦うのと同じであるデメリットがある。
じゃくてんほけんを回避される等倍のタイプは水・電気の2つしかなく、相手はじゃくてんほけんをわかっていても弱点で攻撃せざるを得ない場合も少なくない。
シールドフォルムならよほどの火力でない限り一撃では落ちないのもポイント。

特殊型の場合、A170ランク+2せいなるつるぎでH181B120メガガルーラに対し確1となる。
ゴーストZ
こちらもアタッカー型の火力補強アイテムとして新たな定番となりつつある。
一度きりだが一貫性の高いゴースト技を高火力で撃てる。
Zシャドーボールの指数は53280となり、無補正C振りラティオス@こだわりメガネのりゅうせいぐんの指数に匹敵する。
じゃくてんほけんと異なり相手の攻撃に依存せず、発動タイミングを選べるのがメリット。
また、発動するまでは持ち物を特定されず、じゃくてんほけん同様に相手の立ち回りを制限しやすい。
たべのこし
貴重な回復ソース。耐久補強アイテムの中では高い採用率を誇る。
キングシールドやみがわりと相性がよいが、じゃくてんほけんでないことが相手に知られてしまうため、
高火力の弱点技を受けるとターン数を稼げないまま落とされる恐れがある。
いのちのたま
物理特殊両技の威力増。つるぎのまい+かげうちによる全抜き性能確保。
こちらもたべのこし同様、じゃくてんほけんではないことが相手に知られてしまう。
きあいのタスキ
超火力アタッカーとの対面時の行動保証及び、じゃくてんほけん回避のために積み技を使ってきた相手に刺さる。
無駄になることも多々あるが、退かざるを得ない状況で強気に突っ張ることができギルガルドに堅実な成果を期待しやすくなる。
ふうせん
構築における地面の一貫性を消すための採用が主。ガブリアスへの後出しもしやすくなる。
こだわりハチマキ
序盤は撃ち逃げしサイクル崩しし、終盤はかげうちで全抜き。
こだわりメガネ
基本的にこだわりハチマキと同じ方針だがこちらは一貫性の高いゴースト技をより高威力で撃てる。
一方でかげうちの火力が大幅に落ちるため抜き性能は低下。どちらかというとサイクル崩し重視。
ぼうじんゴーグル
キノガッサビビヨンメガフシギバナを採用理由とする場合に採用されていた。
エレキフィールドやミストフィールドにより代替可能なため現在は下火に。
ラムのみ
汎用アイテムの一つ。脅威である状態異常対策として採用されていたが、
麻痺や混乱の弱体化、バトルスイッチの仕様変更等により採用率は低下。
イワZ
もろはのずつきとワンセット。ゴースト、鋼、格闘技が軸になるためそれを受けに来るポケモンに刺さりやすい。

型考察

ボディパージ型

性格:ひかえめ
努力値:素早さ252or調整 特攻252
持ち物:じゃくてんほけん/いのちのたま/オボンのみ
確定技:ボディパージ/みちづれorキングシールド/シャドーボール/かげうち

本家にボディパージ型の話があったので作成

ひかえめ最速でスカーフ80族よりやや上、おくびょう最速でスカーフオノノクスまで抜ける。
相手を適当に痛めつけ、頃合を見てボディパージを使ったあと倒す。次の相手にみちづれ。
何気に道連れを最も活かしやすい型かもしれない。ナニヨリイヒョウガツケル。

素早さ振り型

性格:ようき
努力値:素早さ252 攻撃252
持ち物:きあいのタスキ
確定技:アイアンヘッド/シャドークロー/かげうち/せいなるつるぎ

ギルガルドはなるべく特性を活かすために素早さを低くすることが多いが、その逆を行ってみる型。
Sに振ることで中途半端な速さのポケモンを上から2発殴って潰していく。当たり前だが、後攻技→かげうちと繋ぐよりも総ダメージ量は多い。

先手取ったら相手の反撃で死ぬって?だから持ち物はきあいのタスキ。
耐久を襷まかせにすることでキングシールドも必要なくなる。これで技スペースにも1つ余裕ができることになる。

ガチ両刀型

性格:せっかち/むじゃき
努力値:攻撃252 特攻252
持ち物:きあいのタスキ/じゃくてんほけん
確定技:アイアンヘッド/ラスターカノン/シャドーボール/かげうち

せっかく両刀ができる種族値なので、これを最大限に活かすためにACに全振りする。
物理受け相手には特殊技を放ち、特殊受けが出てきたら物理技で突破する。相手からしたら非常に受けにくいことこの上ない。

耐久が落ちる分は影打ちやタスキでカバー。

突撃チョッキ型

性格:特防上昇系
努力値:HP252、特防252ベースに素早さ調整
持ち物:とつげきチョッキ
物理技:かげうち/シャドークロー/アイアンヘッド/ジャイロボール/せいなるつるぎ/もろはのずつき
特殊技:ラスターカノン/シャドーボール/めざめるパワー

とつげきチョッキを最大限に生かしてみる型。特殊アタッカーとの打ち合い専門。
ブレードでも特防全振り+補正でシールドの無振り特防に迫れる数値であり、無振りでも攻撃、特攻は充分高い。

ブレードで殴りあうこと前提なのである程度素早さに努力値を割くのがオススメ。
同速でも先手で殴りに行けないピクシー、マタドガス、ブルンゲル、エンペルトなどを気兼ねなく殴りに行けるのが通常型との差別点。

もちろん物理耐久はからっきし。このあたりはニダンギルとは真逆である。

↑これはそこまで悪くないと思う。
シールド切ってるギルガルドは珍しくないし、何より弱点保険持ちがメジャーになりすぎて、今更バカ正直に弱点ついてくる奴はいない。
大抵は水や電気といった等倍技でゴリ押しされるので裏をかいたチョッキもありだろう。
チョッキ持てばDは確保されてるので、特攻に252振りしてはどうか。
↑ブレードの話だが、D無振りだとダメは1.6倍ほど増えて、C振りにしても威力は1.3倍しか増えないから微妙だと思う

どくまも型

性格:耐久↑
努力値:HP252 防御252
持ち物:たべのこし
確定技:キングシールドorまもる/どくどく/てっぺき/かげぶんしん

(※攻撃技も入れる型は本家にあります)
ブレードになると防御力が下がる…。なら攻撃しなければいいじゃない。
ということで全部を補助技でかためてみた、どくまもギルガルド。

実際にやってみて、使えなくはないが、すごく攻撃したい衝動に狩られる。
補助技も防げるまもるもいいと思うのでキングシールドとの選択に。攻撃ダウンも魅力的ではあるが。

いばみが型

性格:耐久↑
努力値:HP252 防御252
持ち物:たべのこし
確定技:いばる/みがわり
選択技:キングシールドorまもる/どくどく/てっぺき/リフレクター/ないしょばなし/シャドーボール

補助技でかためてみた↑どくまもギルガルドを改良してみた型。なぜか無かった。

こいつのBなら弱点突かれない限り、物理ポケにだって威張れるかもしれない。
みがわりが残れば、シャドボで攻撃も。

耐え忍んで反撃型

性格:耐久↑
努力値:HP252 防御or攻撃252
持ち物:カゴのみ
確定技:てっぺきorつるぎのまい/ねむる/鋼技/霊技

シールドフォルムのうちに積めるだけ積んで眠るで全回復。
その後ブレードフォルムになって怒涛の攻撃をしかける型。
まさかあのギルガルドがねむカゴをしてくるとは思うまい。

てっぺきを積んでおけば、ブレードに変身した後でも攻撃を耐えてくれる。
積んでいる途中で鬼火を受けても眠って回復できる。

サザンギル用型

性格:れいせい
努力値:H252 C252
持ち物:割と何でも持てる
攻撃技:金属音/シャドーボール/ラスターカノン/かげうち

特殊サザンドラと組むことを大前提とした型。自己完結型のキングシールドは捨てて相棒とタッグで戦う。
先発or有利な相手に後出しし、交代読みで金属音を撃った後自分で戦うかサザンドラに戦ってもらうか考える。
金属音後の相手は実質的にほぼすべてのポケモンにおいて一致弱点を突けるため、影撃ちと合わせて撃破できるポケモンは多い。
単体での性能は持ち物が火力増強アイテムからオボン風船あたりまで扱える割と柔軟な型。

問題はウルガモスやガブリアスのように両方に弱点突ける技を一致で二種類使える、素でサザンドラより速いポケモンで、
上に上げた二種類は詰みの起点にされるという理由でどちらも見えたら両方同時に選出するのを躊躇してしまうレベルで厳しい。
ファイアローのように、この二匹よりも素早く行動でき、一致等倍以上の攻撃を二匹に叩き込めるポケモンもかなり苦しい。
そしてよりによってこの三匹は全員メジャー寄りである。
筆者はサザンドラ+ギルガルドを結構愛用しているが、勝ち筋は十分にあるものの、負け筋の遭遇率がか~~なり高いことと、
こいつの特徴でありアイデンティティであるキングシールドを投げ捨てていること
本家は複数のポケモンを扱うことを前提とする型は考察対象外にする傾向があるのでネタにこっそり投下。

トリパ型

性格:ゆうかんorれいせい
努力値:攻撃252 特攻252
持ち物:いのちのたま等火力↑系のもの
選択技:シャドークローorシャドーボール/かげうち/ジャイロボールorアイアンヘッドorラスターカノン/せいなるつるぎ/もろはのずつき

鈍足を活かしトリパで戦う 盾なんか必要ねえんだよ!
ゴーストは防御に努力値を割くことが多いのと単純に威力が高いので霊技はシャドボがいいと思われる
サブウエポンの範囲が広くこんなむちゃくちゃな努力値でも意外と戦いやすい
自身もトリックルームを覚えられるとよかったのだが…

  • ゆうかんシャドボ/鉄頭/聖剣/諸刃@いのちのたま

L49ギルガルド型

性格:れいせい
努力値:素早さ最遅 特攻252 HP252
持ち物:じゃくてんほけん
確定技:キングシールド/シャドーボール/かげうち/せいなるつるぎ

あえてレベルを1下げることで最遅のギルガルドよりも遅くなれる。
ギルガルドミラーでは不利になるが、たとえ相手が最遅だろうと後手前提で動ける。

L49最遅ギルガルドの素早さは56。
L50ギルガルド抜かれ調整で実値57に調整している相手に後手を取れる。

保険をかける型

性格:ひかえめ
努力値:HP252 特攻252
持ち物:きあいのタスキ/シュカのみ/オッカのみ
確定技:キングシールド/シャドーボール/かげうち/せいなるつるぎ

弱点保険ではないのであしからず。

ギルガルドに「どんな攻撃も確実に1発は耐えられる」持ち物を持たせることで、読みあいに強くなれる型。
こいつのキングシールドと弱点保険はもはやバレバレ。
すかされてブレードフォルムになれば生きるか死ぬかという5分の運ゲーになってしまう。

しかし、これなら1度読み外したとしても絶対に生き残ることができるので、精神的に余裕ができて常に強気の姿勢で攻めていける。
ブレード状態からの連続攻撃で相手をびびらせろ!きっとないと油断した頃合を見計らってキングシールドだ。
相手は弱点保険だと思い込んでいるので混乱すること必須。その勇気を称えてくれるかもしれない。


ステータス・指数

#fold(){{{
素早さについて
-S56
Lv.49最遅。くろいてっきゅう・こうこうのしっぽ持ち以外のLv.50ギルガルドに確実に後手をとれ、対面で有利。
出す前から素早さの関係がわかっているのでキングシールドやせいなるつるぎや鋼技を読んで後出しするのも可能。
ただし火力・耐久もともに下がってしまうことに注意。
特に火力はダメージ計算の関係上ステータス以上に下がることになる。
ブレードフォルム時の火力はレベル50における攻撃・特攻種族値およそ137に相当する。
-S58
最遅。できる限り後手を取ることで、耐久値が低いブレードフォルムで相手の攻撃を受けないようにすることが目的。
これにより相手の攻撃を耐えて攻撃し、次のターンでキングシールドによりシールドフォルムに戻れる。
後手攻撃+先手かげうちで攻めていくことになるので、拘らない場合基本となる調整。
相手の攻撃を受けてから攻めるので、じゃくてんほけんと相性がよい。
ギルガルドミラーではHPが削れている場合不利になりがちだが、後手前提で動ける。
じゃくてんほけんと同じく非常に有名な調整目安であり、対戦相手にメタを張られていることが多い。
-S59~
素早さ個体値2~。最遅に近くしつつ、ギルガルドミラーで先手を取る目的でSを少し上げる調整。
相手ギルガルドに先手を取ることで、相手がかげうち圏内の場合ノーダメージで落とせ、
シャドーボール圏内の場合はかげうち以外の攻撃を受けずに落とせる。
一方で互いに体力が多い場合タイマンを張ると負けるデメリットがあるが、交代という行動を無理なく取れる。
ただし、Sを落としていないギルガルドには先手を取られるので、先手前提で動くのはやや危険。
S59で無振りトリトドンと同速、S60で無振りドサイドンと同速となる。
-S80
無補正無振り。
こだわりハチマキ・こだわりメガネの場合、後手攻撃+先手かげうちができず、一撃で落とせる相手に繰り出しての撃ち逃げという
運用となるため素早さを下げる必要はない。1体う落とした後もできる限り先手を取れるようにする。
-S82+α
無振りバンギラス抜き調整(4振りバンギラスなども抜くため+α振りたい)。
60族付近にいる、バンギラス・ブルンゲルオーロットなどからの被弾回数を減らしつつ縛るのが目的。
先手を取って縛るのが目的のため、持ち物はいのちのたまが標準となる。キングシールドは基本採用しない。
控え目167-153-70-221-70-82@いのちのたまで、H207B130バンギラスとH207D125ブルンゲルをそれぞれせいなるつるぎとシャドーボールで丁度確1。
-S112
準速。
主にみがわりを採用する場合、先手で使うことで呼ぶ変化技をかわせる。
-S123
最速。
-S184
最速スカーフ。
}}}

#fold(){{{
シールド:Lv50の実数値
#table_edit2(table_mod=open){{
|BGステータス|BGHP|BG攻撃|BG防御|BG特攻|BG特防|BG素早|h
|LEFT:BG全振(+)|RIGHT:BG----|RIGHT:BG112|RIGHT:BG222|RIGHT:BG112|RIGHT:BG222|RIGHT:BG123|
|LEFT:BG全振|RIGHT:BG167|RIGHT:BG102|RIGHT:BG202|RIGHT:BG102|RIGHT:BG202|RIGHT:BG112|
|LEFT:BG無振|RIGHT:BG135|RIGHT:BG70|RIGHT:BG170|RIGHT:BG70|RIGHT:BG170|RIGHT:BG80|
|LEFT:BG無振(-)|RIGHT:BG----|RIGHT:BG63|RIGHT:BG153|RIGHT:BG63|RIGHT:BG153|RIGHT:BG72|
}}
}}}

#fold(){{{
共通:Lv50の素早さ実数値
#table_edit2(table_mod=open){{
|BGランク補正|BG-2|BG-1|BG+0|BG+1|BG+2|h
|LEFT:BG最速|RIGHT:BG61|RIGHT:BG82|RIGHT:BG123|RIGHT:BG184|RIGHT:BG246|
|LEFT:BG準速|RIGHT:BG56|RIGHT:BG74|RIGHT:BG112|RIGHT:BG168|RIGHT:BG224|
|LEFT:BG無振|RIGHT:BG40|RIGHT:BG53|RIGHT:BG80|RIGHT:BG120|RIGHT:BG160|
|LEFT:BG無振(-)|RIGHT:BG36|RIGHT:BG48|RIGHT:BG72|RIGHT:BG108|RIGHT:BG144|
|LEFT:BG最遅|RIGHT:BG29|RIGHT:BG38|RIGHT:BG58|RIGHT:BG87|RIGHT:BG116|
}}
}}}

#fold(){{{
シールド:耐久指数
#table_edit2(table_mod=open){{
||BG無振り
-補正|BG
無振り
無補正|BG
H252
無補正|BG
BD252
無補正|BG
全振り
+補正|h
|BG物理耐久|BG20655|BG22950|BG28390|BG27270|BG37074|
|BG特殊耐久|BG20655|BG22950|BG28390|BG27270|BG37074|
|BGオボン物理耐久|BG25704|BG28560|BG35360|BG33936|BG46176|
|BGオボン特殊耐久|BG25704|BG28560|BG35360|BG33936|BG46176|
}}
※オボンのみはHPを1.25倍にして計算
}}}

#fold(){{{
ブレード:耐久指数
#table_edit2(table_mod=open){{
||BG無振り
-補正|BG
無振り
無補正|BG
H252
無補正|BG
BD252
無補正|BG
全振り
+補正|h
|BG物理耐久|BG8505|BG9450|BG11690|BG13770|BG18704|
|BG特殊耐久|BG8505|BG9450|BG11690|BG13770|BG18704|
|BGオボン物理耐久|BG10584|BG11760|BG14560|BG17136|BG23296|
|BGオボン特殊耐久|BG10584|BG11760|BG14560|BG17136|BG23296|
}}
※オボンのみはHPを1.25倍にして計算
}}}


相性考察

サザンガルドと称されるサザンドラとの相性補完がかなり良好で、
この2体だけでお互いの弱点はおろか全てのタイプを半減以下で受ける事ができる(特性きもったまの格闘技は双方に抜群、特性かたやぶりの地面技も一貫)。


対ギルガルド

  • 注意すべき点
    優秀な固有タイプと習得技、特性バトルスイッチにより、攻守共に隙が無い。
    物理型・特殊型の双方が存在し、攻撃範囲も広いため非常に受けづらい。
    キングシールドやじゃくてんほけんの存在により迂闊に攻めることもできない。
    後続に相性補完のよいサザンドラ等が控えていると攻略難易度がさらに増す。
  • 対策方法
    相手との読み合いを制し、ブレードフォルムの時に攻撃するのが安全かつ理想的。
    シールドフォルムの時は攻撃しない、弱点を突かない等の立ち回りも必要となる。
    ギルガルドより遅く高耐久のポケモンなら後攻でブレードフォルムを叩きやすいが、
    そのためにS50台等の激戦区にあるポケモンの素早さを下げるのは熟考を要する。
    天候始動のためにSを下げるギガイアスカバルドンコータスなどは天候を変えつつ後ろから殴ることが可能。
    が、受け出しは安定せず毒守型には対応できない。
    例えば無補正H252振りブレードギルガルドに対して
    ギガイアスの無補正無振り不一致地震でもを確1。
    ヨワシ群れた姿の無補正無振り不一致地震でもを確1。いじっぱり無補正無ぶりでも最遅ギルガルドに抜かれる。
特殊炎タイプや地面タイプの攻撃技で弱点を突く
タイプ一致のオーバーヒートや、ガブリアスホルードなどで高火力じしんを撃ち込む。非接触攻撃のためキングシールドも怖くない。
特にホルードはメインのシャドーボール、先制技のかげうち無効なため大幅に有利。
ただし持ち物・性格補正なしではガブリアスは確2、ホルード低乱1なので、対面の場合倒せずじゃくてんほけんを発動させる恐れもあるので注意。
一致アクZ
基本的に技の火力が足りない悪タイプだが、Z技化することによって、せいなるつるぎギルガルドを返り討ちにすることができる。無論キンシの読みは必須。
かげうちが半減なのも◎。ノーマルタイプの不一致ジメンZ(じしん)ではケッキングクラスでないと確一にならない。
キングシールド読み 剣の舞→じしん
死に出しなどでも使える戦法。特に接触技が多い物理型ならキングシールドを誘うことが可能。みがわりよりリターンが大きい。
無補正A極振り↑↑不一致地震でもラムパルドオノノクス、メガカイロス、メガルカリオ メガエルレイドがH252ギルガルドを確一
いじっぱりA極振り↑↑不一致地震なら上記に加えて
カイロスヘラクロスリングマバシャーモアーマルドエルレイドテラキオンゴロンダキテルグマダダリン
などがH252ギルガルドを確一。 エルレイドダダリンはかげうちが弱点なので微妙。
みがわり
キングシールド読みのみがわりで優位に立つ。先制技のかげうちを無効にできるノーマルタイプのポケモンなら展開しやすい。
おにび
物理型にのみ有効。特殊型におにびをして返り討ち…というのはよくあるため注意。
一致技が等倍で通り、おにびが扱えるウォッシュロトムがいると立ち回りやすい。
また、キングシールド読みでおにびを放ち、物理を下げ、たたりめで大ダメージを狙う戦法も効果的。
その他
メガヤミラミも有効。S無振りなら実数値40ゆえに後手になりブレードフォルムの状態を叩きやすく、
毒みが型でもマジックミラーなのでどくどくは効かず、バークアウトならみがわりを貫通する上にシャドーボールの威力も下げられる。
ただ、つるぎのまいには注意。またバークアウトはH振りギルガルドに対してC無振りだとめいそう1積みでも6.3%の超高乱数を引かなければ倒せず、Dに4振られていると確2であるため物理型の場合は起点にされやすい。
A補正ありA極振り太い骨持ちアローラガラガラの専用技シャドーボーンならシールドギルガルドを高乱数でも落とせる。非接触なのでキングシールドを無視できる。
きもったまゴロンダのやまあらし。詳しくはゴロンダで。

ニダンギル

No.680 タイプ:はがね/ゴースト
特性:ノーガード(お互いの技が必中になる。あなをほる、そらをとぶなどをしている間でも命中する)
体重:4.5kg(けたぐり・くさむすびの威力20)
HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値備考
ニダンギル59110150454935448
ニダンギル
(しんかのきせき)
59110235458335(567)無振り
25199(599)全振り

進化後のギルガルドとは特性などが大きく異なるものの、物理方面は充分高いステータスを持っている。
しんかのきせきを持たせることによって、H振りだけでB特化クレセリアに近い物理耐久を得られ、
B特化した場合はクレベースはおろかB特化メガボスゴドラすら凌駕する物理耐久を誇る。
ギルガルドと違い癖がなく、ハッサムなど一部の積み技持ちのポケモンに対しての安定性で勝る。
素早さが低いのでタイプ一致ジャイロボールも活かしやすい。

反面、特殊方面は低く、持ち物も制限されるため、ギルガルドのように多彩な戦術は採れない。
また、ニダンギルが覚える技では「ノーガード」は活かしにくいうえ、相手からのぜったいれいどなどが必中になってしまうので注意。

くろいてっきゅうなし最遅ジャイロボールが威力80以上になるのは最速サクラビス(実数114)以上。
くろいてっきゅうあり最遅ジャイロボールが威力80以上になるのは最遅59族(実数57)以上。


#fold(){{{
ステータス・指数
-Lv50の実数値

#table_edit2(table_mod=open){{
|BGステータス|BGHP|BG攻撃|BG防御|BG特攻|BG特防|BG素早|h
|LEFT:BG全振(+)|RIGHT:BG----|RIGHT:BG178|RIGHT:BG222|RIGHT:BG106|RIGHT:BG111|RIGHT:BG95|
|LEFT:BG全振|RIGHT:BG166|RIGHT:BG162|RIGHT:BG202|RIGHT:BG97|RIGHT:BG101|RIGHT:BG87|
|LEFT:BG無振|RIGHT:BG134|RIGHT:BG130|RIGHT:BG170|RIGHT:BG65|RIGHT:BG69|RIGHT:BG55|
|LEFT:BG無振(-)|RIGHT:BG----|RIGHT:BG117|RIGHT:BG153|RIGHT:BG58|RIGHT:BG62|RIGHT:BG49|
}}

-Lv50の素早さ実数値

#table_edit2(table_mod=open){{
|BGランク補正|BG-2|BG-1|BG+0|BG+1|BG+2|h
|LEFT:BG最速|RIGHT:BG47|RIGHT:BG63|RIGHT:BG95|RIGHT:BG142|RIGHT:BG190|
|LEFT:BG準速|RIGHT:BG43|RIGHT:BG58|RIGHT:BG87|RIGHT:BG130|RIGHT:BG174|
|LEFT:BG無振|RIGHT:BG27|RIGHT:BG36|RIGHT:BG55|RIGHT:BG82|RIGHT:BG110|
|LEFT:BG無振(-)|RIGHT:BG24|RIGHT:BG32|RIGHT:BG49|RIGHT:BG73|RIGHT:BG98|
|LEFT:BG最遅|RIGHT:BG18|RIGHT:BG24|RIGHT:BG36|RIGHT:BG54|RIGHT:BG72|
}}

-耐久指数

#table_edit2(table_mod=open){{
||BG無振り
-補正|BG
無振り
無補正|BG
H252
無補正|BG
BD252
無補正|BG
全振り
+補正|h
|BG物理耐久|BG20502|BG22780|BG28220|BG27068|BG36852|
|BG特殊耐久|BG8308|BG9246|BG11454|BG13534|BG18426|
|BGオボン物理耐久|BG25551|BG28390|BG35190|BG33734|BG45954|
|BGオボン特殊耐久|BG10354|BG11523|BG14283|BG16867|BG22977|
|BG奇石物理耐久|BG30686|BG34170|BG42330|BG40602|BG55278|
|BG奇石特殊耐久|BG12462|BG13802|BG17098|BG20234|BG27556|
}}
※オボンのみはHPを1.25倍,しんかのきせきは防御を1.5倍にして計算
}}}


型考察

輝石耐久型

性格:しんちょうorなまいき
努力値:HP252、特防252
持ち物:しんかのきせき
確定技:どくどく
選択攻撃技:かげうち/アイアンヘッドorジャイロボール/せいなるつるぎ/れんぞくぎり/おいうち
選択補助技:まもる/つるぎのまい/みがわり/ないしょばなし

(※攻撃に振る型は本家)
ストーリーで闇の石入手までに使った人も多いであろう輝石ニダンギル
特殊耐久はデスカーンと大差ないものの、物理耐久は奇跡サマヨールをも上回る
攻撃も110と申し分ない数値であり、何よりノーガードによって強化された連続斬りの威力を確実に上げ続けることができ、毒タイプじゃないのにどくどく必中のオマケつき
ギルガルドとは十分に差別化できてるとは思うのだがどうだろう?

これって本家に置いてもいいんじゃなかろうか
頼りない特防も努力値振ってきせき持たせれば結構なものになるし素早さ低い分ジャイロの威力が上がる
それにギルガルドと違って種族値が変化しない分安定して使えると思うんだけど

アタッカー型

性格:ゆうかん
努力値:HP252、攻撃252
持ち物:こだわりハチマキ/オボンのみ/しんかのきせき
攻撃技:かげうち/ジャイロボール/せいなるつるぎ/いわなだれ

普通に攻撃技で攻めるニダンギル。ギルガルドに及ばないだけで戦えるだけの十分なスペックはある。
ただ殴るならギルガルドで良いので、仮想敵を見越した調整をすると良い。
地震耐えとか、ジャイロで確定とか。

一応、HAベースでしんかのきせきを持たせてメガガルーラやファイアローをタイマンで潰せる。


覚える技

レベルアップ

6thSM威力命中タイプ分類PP備考
ヒトツキニダンギルギルガルドヒトツキニダンギルギルガルド
11-11-たいあたり40100ノーマル物理35
111111つるぎのまい--ノーマル変化20
-11-11れんぞくぎり4095むし物理20
--1--1もろはのずつき15080いわ物理5
--1--1キングシールド--はがね変化10
551551れんぞくぎり4095むし物理20
88-88-きんぞくおん-85はがね変化40
1313113131おいうち40100あく物理20
1818118181ボディパージ--はがね変化15
2020120201かげうち40100ゴースト物理30
2222122221つばめがえし60-ひこう物理20
2626-2626-かたきうち70100ノーマル物理5
2929129291きりさく70100ノーマル物理20
3232132321てっぺき--はがね変化15
3536135361つじぎり70100あく物理15
3942139411パワートリック--エスパー変化10
4245142461アイアンヘッド80100はがね物理15
4751147511せいなるつるぎ90100かくとう物理15

技マシン

No.威力命中タイプ分類PP備考
技06どくどく-90どく変化10
技10めざめるパワー60100ノーマル特殊15
技11にほんばれ--ほのお変化5
技15はかいこうせん15090ノーマル特殊5
技17まもる--ノーマル変化10
技18あまごい--みず変化5
技21やつあたり-100ノーマル物理20
技27おんがえし-100ノーマル物理20
技30シャドーボール80100ゴースト特殊15
技31かわらわり75100かくとう物理15
技32かげぶんしん--ノーマル変化15
技33リフレクター--エスパー変化20
技40つばめがえし60-ひこう物理20
技42からげんき70100ノーマル物理20
技44ねむる--エスパー変化10
技45メロメロ-100ノーマル変化15
技48りんしょう60100ノーマル特殊15
技54みねうち40100ノーマル物理40
技59ぶんまわす60100あく物理20
技65シャドークロー70100ゴースト物理15
技68ギガインパクト15090ノーマル物理5
技74ジャイロボール-100はがね物理5
技75つるぎのまい--ノーマル変化20
技80いわなだれ7590いわ物理10
技87いばる-85ノーマル変化15
技88ねごと--ノーマル変化10
技90みがわり--ノーマル変化10
技91ラスターカノン80100はがね特殊10
技100ないしょばなし--ノーマル変化20

過去作技マシン

No.威力命中タイプ分類PP備考
第6世代
技67かたきうち70100ノーマル物理5
技94ひみつのちから70100ノーマル物理20
秘01いあいぎり5095ノーマル物理30
秘06いわくだき40100かくとう物理15

タマゴ技

6th7th威力命中タイプ分類PP備考
きんぞくおん-85はがね変化40Lv
かげうち40100ゴースト物理30Lv
みちづれ--ゴースト変化5
ワイドガード--いわ変化10

教え技

6th威力命中タイプ分類PP備考
いびき50100ノーマル特殊15
アイアンヘッド80100はがね物理15Lv
うらみ-100ゴースト変化10
てっぺき--はがね変化15Lv
でんじふゆう--でんき変化10
とおせんぼう--ノーマル変化5
おさきにどうぞ--ノーマル変化15
でんげきは60-でんき特殊20

遺伝

タマゴグループ鉱物
性別♂:♀=1:1

遺伝経路

きんぞくおん自力習得:レベル技(ヒトツキ・ニダンギルのみ)
かげうち自力習得:レベル技
みちづれレベル技:デスカーン系統
ワイドガードレベル技:ダイノーズ
リレー遺伝:オニシズクモイシズマイ