ガルーラ - ポケモン対戦考察まとめWiki|百科事典

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バトルの考察よりも育成論の記述が多くなり実態に合っていないという理由により、
サイト名をポケモン対戦考察まとめWikiからポケモン育成考察Wikiに変更しました。
今後はポケモン育成考察Wikiをご利用ください。


ガルーラ

No.115 タイプ:ノーマル
通常特性:はやおき(ねむりの継続ターンが本来の半分になる)
     きもったま(ゴーストタイプにノーマルと格闘タイプの技が当たるようになる)
隠れ特性:せいしんりょく(怯まない)
体重  :80.0kg(けたぐり・くさむすびの威力80)

・メガガルーラ
タイプ:ノーマル
特性 :おやこあい(対象が1体の攻撃技を使用した後、4分の1の威力でもう1度同じ技が出せる)
体重 :100.0kg(けたぐり・くさむすびの威力100)
能力比HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
ガルーラ1059580408090490はやおき/きもったま/せいしんりょく
メガガルーラ10512510060100100590おやこあい

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)かくとう
いまひとつ(1/2)---
いまひとつ(1/4)---
こうかなしゴースト

#fold(){{{
さかさバトル
|ばつぐん(4倍)|---|
|ばつぐん(2倍)|ゴースト|
|こうかあり(等倍)|ノーマル/ほのお/みず/でんき/くさ/こおり/どく/じめん/ひこう/エスパー/むし/いわ/ドラゴン/あく/はがね/フェアリー|
|いまひとつ(1/2)|かくとう|
|いまひとつ(1/4)|---|
|こうかなし(0倍)|---|
}}}


初代出身の単ノーマルポケモンにして、メガシンカポケモンの代表格。
専用特性「おやこあい?」によりあらゆる攻撃技が2回攻撃になるため、単なる火力アップのみならず、きあいのタスキ・がんじょう潰しや追加効果の2回発動が行えてしまう。
初登場となる第6世代では、数値受けを成立させない圧倒的火力、高水準なステータスと豊富な攻撃技により対策不可能と言えるほどの戦術幅を持ち、名実ともに最強のメガシンカポケモンとしてその名を轟かせた。

あまりに強力すぎたためか、第7世代では「おやこあい?」による攻撃補正が1.5→1.25に減少。
総攻撃力が2割弱削られる形になり、数値受け不能とまではいかなくなった。
以前は現実的だった特殊技の攻撃力も下がり、れいとうビーム等の安易な採用が難しくなった影響も小さくない。
ふいうちの威力低下、グロウパンチの過去作限定化などもあり、全体的に下方修正されている。

もっとも、前作の性能が異常だっただけで、弱体化を受けてなお2回攻撃のアイデンティティは健在であり、ガブリアスを上回る耐久力やS100、追加効果の2回発動は据え置き。
また、シンカ前はきもったまとねこだましを両立できる存在で、トップメタのミミッキュの「ばけのかわ」を安全に剥がせるのも魅力的であり、A252シャドークローで急所込みで5割強の確率で何もさせずに落とすことができる。
以前のような圧倒的な強さは失われ、他のポケモンとメガ枠を取り合うレベルに落ちたものの、構築のエースとして充分採用可能な域に留まっている。
広い攻撃範囲を活かした補完的な採用も望め、使用率も30位以内と環境の一角を形成する存在ではあり続けている。

前作と変わらず、接触時のスリップダメージが苦手。
なおAS振りの場合、端数の4をHに振ることでH181=6n+1となり、ゴツゴツメットダメージを6回耐える調整となる。

〈ひみつのちからの仕様について〉
過去作技マシン限定。
追加効果は30%マヒだが、グラスフィールド時は眠り、サイコフィールド時はすばやさダウン、ミストフィールド時はとくこうダウンに変わる。
特にカプ・ブルルと合わせた場合は、非接触の高威力攻撃に3割ねむりが伴い非常に強力である。
ただしこの技だけの特殊仕様で、2撃目には追加効果判定がない模様。


最新世代の考察こちらに、前世代の考察こちらにあります。



特性考察

「おやこあい」について

  • 1回攻撃の技が2回攻撃になる。ただし2回目の子供の攻撃はダメージが1/4になるため実質の倍率は1.25倍。
  • 2回攻撃なので、相手のみがわり・きあいのタスキ・マルチスケイル・がんじょうに強い。
  • 直接攻撃の場合、ゴツゴツメット、さめはだ、てつのトゲは2回攻撃の分ダメージを2回受ける
    ほのおのからだ、せいでんき、どくのトゲ、メロメロボディ、ほうしの状態異常の判定も2回行われる
    ぬめぬめだと素早さが2段階ダウンとなる。
  • 攻撃技の追加効果の判定も2回行われる(疑似てんのめぐみ)
    追加効果発生率は、いわなだれやのしかかりなどは30%→51%に。れいとうビームなどは10%→19%となる
    ひみつのちからは子の攻撃にのみ追加効果が発生する
    グロウパンチであれば攻撃が2段階上昇する反面、アームハンマーだと、素早さが2段階ダウンとなる。
  • 技の命中判定は1回目で行われる。1回目の攻撃が当たれば2回目の攻撃も必ず当たり、
    1回目の攻撃が外れれば2回目の攻撃も必ず外れる。
  • カウンターやミラーコート(2倍反射技)は、2回目の0.25倍攻撃を反射するので0.5倍となり、被ダメージの2/5しか返せない
    メタルバースト(1.5倍反射)なら実質0.375倍の威力となり、被ダメージの30%しか返せない。
  • 変化技には適用されない。
  • ダブルバトル時に敵複数に攻撃する(いわなだれなど)場合には適用されない
    ただしダブルでも敵残り1体なら適用される。
  • ちきゅうなげなどの固定ダメージ技の場合2回目のダメージ半減はない(ちきゅうなげ:50×2で100ダメージ)
    カウンターも固定ダメージ技扱いで被ダメージの4倍を与える。
    HP攻撃防御特攻特防素早
    メガガルーラ10512510060100100
    おやこあい補正10516910080100100※A252振り、C無振り
    10516110088100100※C252振り、A無振り

#fold(){{{
実質種族値の検算)
種族値換算する場合は性格は関係ないが一応計算結果を書いておく
-攻撃
無振り実値145
145*1.25=181.25 小数点以下切り捨てで181
種族値161の無振りで実値181
(161*2+31+0/4)*50/100+5=161+20=181

補正無し252振り実値177
177*1.25=221.25 小数点以下切り捨てで221
種族値169の252振りで実値221
(169*2+31+252/4)*50/100+5=169+52=221

補正あり252振り実値194
194*1.25=242
種族値168の252振り+補正で実値242
((168*2+31+252/4)*50/100+5)*1.1=220*1.1=242

-特攻
無振り実値80
80*1.25=100
種族値80の無振りで実値100
(80*2+31+0/4)*50/10++5=100+20=100

補正無し252振り実値112
112*1.25=140
種族値88の252振りで実値140
(88*2+31+252/4)*50/100+5=88+52=140

補正あり252振り実値123
123*1.25=153.75 小数点以下切り捨てで153
種族値87.5の補正あり252振りで実値153
((87.5*2+31+252/4)*50/100+5)*1.1=139.5*1.1=153.45 小数点以下切り捨てで153
}}}

#fold(){{{
メガシンカ前の特性について
:きもったま|
ノーマル格闘技が主軸な物理型で推奨。ゴーストタイプへの交代読みでメガシンカせずに殴るという選択肢が生まれる。
例えばギルガルドへの交代を読んでグロウパンチ→メガシンカじしんで落とせる。
ゴーストにもねこだましが通るという利点もある。第7世代ではミミッキュのばけのかわ対策の1手となる。
:はやおき|
特殊型などノーマル格闘技を使用しない場合に推奨。ふみんほど安定しないが、眠りに対して少し強くなる。
メガシンカすると早起きが無効になるようので注意。1ターンで起きなかったらメガシンカせずにねこだましや先制みがわりを使えば安全に2ターン目で起きられる。
:せいしんりょく|
隠れ特性。ダブルで推奨。相手のねこだましに縛られず行動できる。
}}}


技考察

物理技タイプ威力命中追加効果
(おやこあい)
備考
すてみタックル120(180)100反動1/3高威力だが反動が痛い。
おんがえし102(153)100-威力は少し物足りない。
ブレイククロー75(112)95防御↓50%
(防御↓50%/↓↓25%)
グロウパンチの代わり。合計75%の確率で防御が下がる。
ねこだまし40(60)100優先度+3
怯み100%
ダメージ蓄積、決定力向上、ばけのかわ剥がし、
上を取られる相手を味方で削ってこれで潰すなど。
からげんき70(105)→
140(210)
100状態異常で
威力倍
火傷対策。ダブルにおいてそこそこの採用率を誇る。
発動が相手依存で火力が安定しない。範囲が狭くなる。
じしん100100-非接触で高威力。対岩・鋼。
けたぐり~120100-ガルーラミラー・バンギラスに強くする必要性がある場合に採用。
ドレインパンチ75100HP吸収1/2過去作教え技。ナットレイなど接触時ダメージを持つポケモンに強くなりつつ、バンギラスやガルーラミラーにも強くなる。
その他バトン先として居座る場合の回復手段やサイクル回しなど。
シャドークロー70100急所ランク+1対ゴースト技だがとりわけミミッキュに重きを置くなら。
ただし、無振り相手に急所込みで中乱1であり、確1を取れるアイアンテールの方が分がある。
かみくだく80100防御↓20%
(防御↓32%/↓↓4%)
対ゴーストを重く見て採用するサブ。
防御ダウンによるごまかし性能も高め。
ふいうち70100優先度+1対面性能を高める先制技。今作より威力低下。
アイアンテール10075防御↓30%
(防御↓42%/↓↓9%)
無振りミミッキュを確1で落とせるが命中不安。
一応Z化で襷・鬼火持ち以外は確実に処理できるが当然メガシンカとの両立不可。
れいとうパンチ75100凍り10%
(凍り19%)
対ドラゴン・ボルトロスランドロス
火力が確1ギリギリなのでいじっぱり推奨。
ほのおのパンチ75100火傷10%
(火傷19%)
メガハッサム確1・ナットレイへの有効打。
エアームドを処理対象から外し特攻努力値0かつ命中100でこれらの利を得る。
いわなだれ7590怯み30%
(怯み51%)
特性おやこあいにより怯み51%の非接触技。
メタに対するごまかしにもなるサブ。ミミッキュにたいして無償突破の芽を作れる。
がんせきふうじ6095素早↓100%
(素早↓↓100%)
おやこあいにより相手の素早さを2段階ダウンできる。
いわなだれと選択。じならしと違い、相性で無効化されない。
ひみつのちから70(105)100フィールド依存で追加効果30%過去作技マシン。非接触物理一致技。
ゴツゴツメット持ち、さめはだ、直接攻撃時に発動する特性などへのメタ。
仕様により追加効果判定が一回しかないので5割麻痺になったりはしない。
追加効果は通常は麻痺だが、下記の※の通りフィールドによって変わる。
グロウパンチ40100攻撃↑100%
(攻撃↑↑100%)
過去作技マシン。特性おやこあいにより攻撃ランクが2段階上昇。
受けを不成立にする崩し技。ゴツゴツメットに注意。
ちきゅうなげ-100固定ダメージおやこあいで固定50+50の計100ダメージ。壁構築、みがわり利用戦術、
エルフドラン等々他の技には成し得ない相手へのメタとなる。第3世代orVC限定。
特殊技タイプ威力命中追加効果
(おやこあい)
備考
れいとうビーム90100凍り10%
(凍り19%)
さめはだガブリアスや霊獣ランドロスなどの初手ステルスロック撒きへのメタ。
マルチスケイルカイリューは確1不可,D4ガブ確1には上昇補正必須。凍り判定も2回ある。
かえんほうしゃ90100火傷10%
(火傷19%)
エアームドハッサムナットレイへの役割破壊。命中安定。
Cに大幅に振るとH振りメガハッサム確1。火傷判定も2回ある。
だいもんじ11085火傷10%
(火傷19%)
上記かえんほうしゃよりも威力が高い。
C特化でH振りエアームド、H振りナットレイが確1。やけど判定も2回ある。
シャドーボール80100特防↓20%
(特防↓32%/↓↓4%)
ゴースト・エスパータイプの物理受けに刺さる。ちきゅうなげ採用特殊型なら必須。
かみくだくやふいうちと違いノーマルに無効化される点に注意。
10まんボルト90100麻痺10%
(麻痺19%)
ギャラドス、エアームド。麻痺判定も2回ある。
変化技タイプ命中備考
みがわり-状態異常の回避や交代読み、対ギルガルド等に。
どくどく90ゴツゴツメットで削られない物理受け対策。
いわなだれの怯みと併せればターン稼ぎにも期待できる。

※ひみつのちからの追加効果はエレキフィールド時は麻痺グラスフィールド時は眠り、サイコフィールド時はすばやさダウン、ミストフィールド時はとくこうダウン。

#fold(){{{
優先度の低い技〈のしかかり・かわらわり・じならし・かみなりパンチ・どろかけ〉
これらの技も限定的な状況下では有用性が認められるが、汎用性の面から優先度は低い。
専用の構築をする場合や、補完として採用する場合には活きてくるため、明確な採用理由をもって使いたい。

-のしかかり【ノーマル/威力85(127)/麻痺30%】
特性おやこあいで51%で麻痺を与えられる一致技。
メガガルーラを補完として採用する場合において、他の3技で補完として必要な要素を満たし、
かつ麻痺撒きができるとプラスに作用する構築において4番目の技として採用。
または一時期流行したちいさくなるピクシーを想定しての採用となる。
アタッカーとして採用する型のメインウェポンとして採用するのは威力不足であり不適切。

-かわらわり【かくとう/威力75/壁破壊】
2倍抜群<等倍おんがえし。ゴツゴツメット等の接触ダメージも受ける。
バンギラスカビゴンなどの重い特殊受けにはけたぐり(威力120)でよく、ハピナスやラッキーなどの軽い特殊受けには、ドレインパンチの方が優秀。
壁構築メタとしてもちきゅうなげがある。
壁を張る機会が多いダブルでは一考の余地がある。

-じならし【じめん/威力60/素早さ↓100%】
威力を期待するならじしんでよく、追加効果(素早さダウン)を狙うなら無効がないがんせきふうじでよい。
5割ひるみのいわなだれを搭載し、さらに素早さダウンを狙いたい時に採用する程度だが
根本的に地面タイプの技は役割破壊技なので、火力を重視するのがセオリー。
一方、全体を攻撃する点を活かし、ダブルにおけるサポートとして使うならこごえるかぜにはない火力は優秀、検討できる。

-かみなりパンチ【でんき/威力75/麻痺10%】
2倍抜群<等倍おんがえし。電気4倍もしくは電気抜群かつノーマル半減以下が仮想敵となるが、
環境にいるのはギャラドスエアームドくらいであり接触も痛い。
ギャラドスの場合はメガシンカで2倍に落ちるので安定せず、エアームドには超低乱2となる。
ほのおのパンチにも言えるが交代際のグロウパンチから繋げばエアームドを突破できるためグロウパンチが一貫しやすくなるのは強み。

-どろかけ【じめん/威力20/命中↓100%】
おやこあいにより命中率が2段階下がる。これはメガガルーラにしかできない芸当。
メガガルーラ対策を格闘技に依存している相手に強く、
「きあいだま」や「とびひざげり」の命中を下げ強引に突破を狙える。
また交代を誘える点も優秀でステロなどと絡めても効果的。
味方の積みアタッカーの布石としても使えたり、などメガガルーラをサポート役として採用する時には有用だが、
メガシンカ枠を使ってまでサポート役に徹するのかは微妙。ORASリーグでは使用不可。
クレセリアエアームドバルジーナに無効な点は不採用理由ではない。役割がサポートなので範囲の狭さは問題ではない。
}}}

#fold(){{{
ORASリーグでの流行の推移 採用技トップ10
ORASリーグシングル統計より、PGLシーズンごとの採用技トップ10。(あくまで参考程度に)
#table_edit2(table_mod=open){{
|ランキング|シーズン13|シーズン12|シーズン11|シーズン10|シーズン9|シーズン8|シーズン7|
|1位|BGふいうち
(66.1%)|BG
ふいうち
(61.2%)|すてみタックル
(65.2%)|すてみタックル
(65.7%)|すてみタックル
(61.4%)|BG
じしん
(63.4%)|BG
じしん
(70.1%)|
|2位|すてみタックル
(54.7%)|すてみタックル
(57.3%)|BGふいうち
(58.1%)|BG
じしん
(54.9%)|BG
じしん
(58.6%)|すてみタックル
(58.8%)|すてみタックル
(53.4%)|
|3位|BGグロウパンチ
(47.7%)|BG
グロウパンチ
(51.3%)|BG
グロウパンチ
(52.5%)|BG
ふいうち
(50.0%)|BG
グロウパンチ
(51.8%)|BG
ふいうち
(46.7%)|BG
ふいうち
(49.4%)|
|4位|BGじしん
(42.6%)|BG
じしん
(44.8%)|BG
じしん
(48.4%)|BG
グロウパンチ
(48.5%)|BG
ふいうち
(49.9%)|BG
グロウパンチ
(43.9%)|ねこだまし
(44.0%)|
|5位|ねこだまし
(40.5%)|ねこだまし
(34.2%)|ねこだまし
(36.5%)|ねこだまし
(39.1%)|ねこだまし
(36.9%)|ねこだまし
(42.0%)|BGグロウパンチ
(40.7%)|
|6位|ひみつのちから
(26.2%)|BGれいとうパンチ
(25.6%)|BG
れいとうパンチ
(28.7%)|BG
れいとうパンチ
(32.7%)|BG
れいとうパンチ
(32.2%)|BG
れいとうパンチ
(31.3%)|BG
いわなだれ
(25.8%)|
|7位|BGれいとうパンチ
(22.9%)|BG
いわなだれ
(21.1%)|BG
いわなだれ
(24.1%)|BG
いわなだれ
(22.7%)|BG
いわなだれ
(25.7%)|BG
いわなだれ
(24.2%)|おんがえし
(24.9%)|
|8位|BGいわなだれ
(19.9%)|ひみつのちから
(17.0%)|BG
れいとうビーム
(14.1%)|おんがえし
(13.2%)|おんがえし
(16.3%)|おんがえし
(21.2%)|BG
れいとうパンチ
(24.7%)|
|9位|BGほのおのパンチ
(15.3%)|みがわり
(14.7%)|おんがえし
(13.1%)|BG
ほのおのパンチ
(12.9%)|BG
ほのおのパンチ
(14.1%)|BG
ほのおのパンチ
(14.5%)|みがわり
(11.0%)|
|10位|BGれいとうビーム
(12.2%)|BG
れいとうビーム
(13.4%)|ひみつのちから
(10.7%)|BG
れいとうビーム
(12.6%)|みがわり
(11.6%)|みがわり
(10.5%)|BG
ほのおのパンチ
(10.1%)|
}}
}}}


型考察

メガガルーラ

カウンター採用型

特性:きもったま → おやこあい
性格:ようき/いじっぱり/やんちゃ/むじゃき/せっかち
努力値:HA252ベースS調整 or AS252残りHが基本
持ち物:ガルーラナイト
確定技:カウンター
選択物理技:すてみタックルorおんがえしorひみつのちから/ふいうち/じしん/グロウパンチ/けたぐり/ねこだまし/いわなだれ/かみくだく/れいとうパンチ/ほのおのパンチ/からげんき
選択特殊技:だいもんじorかえんほうしゃ/れいとうビーム
選択補助技:みがわり

特性がおやこあいなので、ちきゅうなげの要領で実に4倍のダメージが返せる。
限りなくロマンはあるのだが、普通は使わないか。

ガチ両刃型

特性:きもったま
性格:やんちゃorうっかりや
努力値:攻撃252 特攻252
持ち物:ガルーラナイト
物理技:すてみタックルorおんがえし/じしん/いわなだれ/ふいうち
特殊技:れいとうビーム/10まんボルト/かえんほうしゃ/シャドーボール

ACに全振りしたメガガルーラ。
物理特殊双方で十分な火力を有するため、対応する技を繰り出していけばどんなポケモンでも倒せる。
理論上最強。

どの技でもすぐ実戦に投入できるので、気軽にカスタマイズができるのもポイント。

足りない素早さは追い風やバトンで補え

どろかけ耐久型

特性:何でも→おやこあい
性格:ずぶといorわんぱく
努力値:HP252 防御252
持ち物:ガルーラナイト
確定技:どろかけ/どくどく/みがわり
選択技:いわなだれ/だいもんじ/こごえるかぜ

特性のおやこあいにより全ポケモンで唯一命中2段階ダウンさせることができるので、それを利用する型。
防御特化させることで数多くの物理技を耐えられるようになり、
どろかけでひたすら回避を狙いつつどくどくでじわじわ削っていく。
あとはそのポケモンを起点にするもよし、ガルーラでじわじわ削っていくもよし。
ただし、運の要素が非常に高いのと、テッカグヤやエアームドには弱いので注意。

ラッキーを全力で狩る型

性格:いじっぱり
特性:きもったま
努力値:H252S24残りA
持ち物;カルーラナイト
技;ふみつけ/みがわり/れいとうパンチ/だいもんじ

ラッキーのちいさくなるをふみつける型。
どくどく対策にみがわり。ちゃっかりちきゅうなげも防げる。
セットででてくるグライオンにはれいとうパンチ。
エアームドにはだいもんじ。

通常ガルーラ

メガガルーラのほうが圧倒的に強いため、使う利点はほとんどない。
強さ自体は決してネタではないのだが。
メガシンカ枠を別のポケモンに譲ってパーティー選出時に相手を混乱させる事が出来ないこともない。

タスキカウンター型

特性:きもったま
性格:せっかち
努力値:AS252
個体値:H・B・D0推奨
持ち物:きあいのタスキ
確定技:カウンター/がむしゃら/ふいうち
選択技:その他攻撃技/どくどく/ほえる

第六世代のメガガルーラ流行による、ガルーラ対策の格闘技を逆手に取った型
ルチャブルやバシャーモ等に対面させ、どうせメガストーンだろうと決め付けて殴ってきたところをカウンターする
その後にがむしゃらを打って散れれば理想的だが無理そうならふいうちでタスキ潰しするか素直に散る、もしくは交代して機会をうかがう選択肢もあるかもしれない
一応シングルのガチ戦を想定した型なのだが、メガシンカありきで考察されている本家考察wikiには絶対に載せられない型でもある
メガストーンを他のポケモンに譲ることができるという利点があるが、タスキを他に持たせられないことに留意すること

実際に カウンター/がむしゃら/ふいうち/きあいパンチ で相手が先発で格闘タイプを出しそうな時に先発運用しているが
面白いぐらいにルチャブルの飛び膝蹴りをカウンターできる。後続が先制技を持っていない限りがむしゃらが決まって有利になる。
またブリガロンの交代読みであろうウッドハンマーを受けてカウンターした時も、防御個体値を0にしてたおかげか倒しきることができた。
先発が格闘タイプでなかった場合、大抵はガルーラ受け(特にナットレイ)に交換してくるのでとりあえず気合パンチで対応してる。
高速特殊アタッカー相手にはがむしゃら→ふいうち→後続にがむしゃらorふいうちという流れもできる。

物理型

特性:きもったま
性格:ようき
努力値:攻撃252 素早さ252
持ち物:ラムのみ/カムラのみ
確定技:おんがえし/じしん/ねこだまし/ふいうち

特性きもったまのまま戦えるので、ゴーストタイプには少しだけ有利。
持ち物は差別化・メガガルメタの意味でも状態異常を防げるラムの実を優先。
劣化上等で構わないなら、オボンや突撃チョッキ、火力アイテムなど。

スカーフ型

特性:きもったま
性格:ようき
努力値:攻撃252 素早さ252
持ち物:こだわりスカーフ
確定技:おんがえし/じしん/いわなだれ/かみくだく/3色パンチ

メガガルーラが上から釘付けにされやすいことを逆手に取り、スカーフを撒いて一部の高速紙耐久を奇襲する型。
ねこだましを切るのは勿体無い気がするが、3色パンチが解禁されれば一部のポケモンに刺さる。
実用性はともかく、動き方においてはメガガルーラと明確な差別化ができている。

こだわりハチマキ型

特性:自由
性格:いじっぱりorようき
努力値:HA252orHS252
持ち物:こだわりハチマキ
確定技:すてみタックルorおんがえし
選択技:じしん/アームハンマー/かみくだく/ふいうち/3色パンチ/ねこだましetc

こだわりハチマキを持った重火力アタッカー
第五世代までは無いことも無い候補であったこだわりハチマキだがメガガルーラの登場によりほぼ使い道は無くなった

メガor通常

どくまも型

特性:きもったま
性格:ようき
努力値:素早さ252 HP228(16n+1調整) 残り攻撃
持ち物:たべのこし/ガルーラナイト
確定技:どくどく/まもる/みがわり/攻撃技orがむしゃら

意表を突くどくまも耐久型。

  • 倒せそうな相手
    オーロット/パンプジン/ブルンゲル/デスカーンなどのゴースト
    天然のヌオー/ピクシー
    眠る持ってないスイクン/クレセリア/ヤドラン/ラッキー/ポリゴン2
    後だししてきた格闘(まもるで飛び膝すかし)

HPは16n+1の実値209に調整。同時にみがわりがラッキーの地球投げを耐える。

みがしば型

特性:きもったま
性格:ようき
努力値:素早さ252 HP4n+n調整 残り攻撃
持ち物:ガルーラナイト/たべのこし
確定技:みがわり/かなしばり/おんがえし/じしん

あれだけ技が豊富なガルーラであえてみがしばなんて絶対読まれないだろう。
格闘を封じられることはもちろん、相手のタイプ一致技を使えなくさせるだけで、
メガガルとのダメージレース争いで大幅有利になることは間違いない。

読みに自身があるなら身代わり切って不意打ちで。


相性考察

一致弱点を突かれる格闘タイプを上から潰せるファイアローや、
格闘の相手をできて、みかづきのまいで回復できるクレセリアとの相性がよい。


対ガルーラ

  • 注意すべき点
    特性おやこあいこそ弱体化されたものの、依然として高い耐久力と高火力に、
    ねこだまし・ふいうちによる対面性能の高さ、いわなだれによるごまかし性能の高さが加わり、極めて高い汎用性を誇る。
    物理受けで後出しから受け切ることは理論上不可能に近い。
    おにびによる対策はからげんき・みがわり・特殊攻撃技(・ちきゅうなげ)には無力で、
    接触攻撃技に対しゴツゴツメットでダメージを蓄積させ別のポケモンで縛るという対策はひみつのちから・特殊攻撃技に対しては無力となる。
    縛ること自体も、ふいうちの存在から容易ではない。
  • 対策方法
    すべての型を1匹で対処することは理論上ほぼ不可能であり、複数のポケモンで対策するのが一般的。
    基本的には、メガガルーラを後出しから削るポケモンと、メガガルーラに先手を取れるポケモンの組み合わせ。
    メガガルーラを削りさえすれば、先手を取れるポケモンで倒すことができる。先手を取れるポケモンは構築に複数入れておく。
    また、見せ合いでメガガルーラの選出を抑制することも重要。特定の構成のメガガルーラであれば対応できるポケモンを多く用意し、
    どの構成のメガガルーラであっても選出されにくいようにする。

#fold(){{{
ゴツゴツメット
接触攻撃技を受ければメガガルーラのHPを約1/3削ることが可能。
特性おやこあいの2回行動の性質を逆手に取れる。

「てつのトゲ」や「さめはだ」を合わせれば、HPを約1/2以上削れる(具体的にはHPの58%)。
接触技を読んで、受け出しするだけでHPを強制的に半分以上も削れる為、接触技の抑制にもなる。
ガブリアス…氷技とがんせきふうじに注意。先手を取れるのでふいうちがなければ遂行できる。ふいうちがあっても相討ちに持ち込める。
ナットレイ…炎技に注意。ガブリアスと違い主力のタイプ一致ノーマル技を半減でき、耐久よりな種族値で被ダメージはナットレイの方が抑えられる。

接触技にはゴツゴツメット。非接触技(じしん)には「飛行/浮遊」で無効化できる耐久ポケモンを使う。
エアームド…10まんボルト・だいもんじに注意。
バルジーナ…10まんボルト・れいとうビーム・みがどくに注意。
クレセリア…みがわり・どくどくに注意。また、グロウパンチからいわなだれによる怯みを挟んですてみタックルで無理矢理突破されるケースもある。

グロウパンチ(攻撃2段階アップ)も兼ねて対策したいなら特性「てんねん」
ヌオー…弱点も突かれにくいが、どくどくからの怯み狙いに注意。
ピクシー…ちいさくなるを積めるがのしかかりに注意。
}}}

#fold(){{{
ゴーストポケモンで対処する
ノーマルタイプは耐性がほぼないので、一回引っ込めてさせてしまえば、
死に出し以外には出てくる機会がさほどなく、流しに徹するのも手。
その点で、ノーマル技と格闘技を無効化できるゴーストタイプは優秀で、
さらに+αの耐性持ちで対処する。 ただし、メガシンカ前の「きもったま」には一応注意。

ゲンガー…ノーマル・格闘・どくどく無効。みちづれがみがわりを貫通するので最低限の仕事はこなす。
       悪技を持っていてもみがしばで封じられるが、基本的に技スペースがきびしいのと、こちらのゴースト技も無効な点に注意。
       ただし今作から特性が呪われボディに変更されてしまったため、メガシンカしても厳しい部分がある。
       ブルンゲルほどの耐久力も無いので、みちづれが基本となるだろう。
ブルンゲル…ノーマル・格闘無効。役割破壊のだいもんじ・れいとうビーム・れいとうパンチも半減する。
       かみくだくで確2だが、じこさいせい連打→のろわれボディ発動で強引に封じられる(おやこあいで呪われ判定も2回)。
       おにび込みならかみくだくも受けきれる。おにび・じこさいせいでふいうちも空かせる。
       10まんボルトもガルーラ程度の特殊値なら、じこさいせい連打→のろわれボディで封じられる。
デスカーン…高物理耐久&ミイラによる接触技(かみくだくやれいとうパンチ)の抑制ができる。
       ただしみがわりされると有効打が乏しい。
パンプジン…高物理耐久&じしんに耐性がある。小サイズなら先におにびを入れられる。
       ただしだいもんじ、れいとうビーム、かみくだくには注意。
ヤミラミ…いたずらごころで先におにびやちょうはつを入れられる。特殊型にはおにび・めいそう・じこさいせい。
       ただしおにびを外すと特化じしんで確2。
ミカルゲ…特性「すりぬけ」でみがわりを貫通しておにびや攻撃技を入れられる。ヤミラミより耐久値が高い。
フワライド…ノーマル技・格闘技・じしん無効。ふいうちなら起点に「ちいさくなる」を積める。
       ただし岩技や氷技には注意。
ギルガルド…キングシールドがあるので接触技を抑制できる。こだわりハチマキかふうせんかじゃくてんほけんが有力。
       シールドフォルムでじしんを耐えて、じゃくてんほけん発動して、せいなるつるぎで倒せる。
       ただしいわなだれの怯みからのじしん・だいもんじ、みがわりには注意。
サマヨール…下述スキルスワップ項目で説明。
}}}

#fold(){{{
スキルスワップ
強さの根源である「おやこあい」を単純に駆除する(いえき・なやみのタネ・なかまづくりも可)。
スキルスワップなら「おやこあい」を自分の特性にでき、自己強化できる。
またメガガルーラとタッグを組んでいる率の高いファイアローの「はやてのつばさ」も駆除できる点も評価。

サマヨール…おやこあいでちきゅうなげやナイトヘッドでほとんどのポケモンを確二にする攻撃性能を得る。
フーディン@タスキ…タスキで確実に実行でき、さらにおやこあいきあいだまで倒せる。
              タスキはおやこあいには弱いが、フーディンの素早さなら先制できるので、きあいのタスキを貫通されにくい。
              ガルーラがふいうちを撃ってきたなら、きあいのタスキ温存ノーダメージで決まる。
}}}

#fold(){{{
おにび・いかく
物理技の威力を下げて危険度を下げる。
安定するのはガルーラより速く行動できるゴーストによるおにび。
ガルーラより遅いとかみくだくやみがわりをされるので、
ガルーラより素早いポケモンでするか、いたずらこころでするのがセオリー。
当然ながらいかくポケモンにゴツゴツメットを持たせてもよい。
もちろん「マヒ」もこちらの攻撃回数を確保できるため、普通に効果的ではある。

<注意点>
●特殊型には効果が薄い。
}}}

#fold(){{{
上から確1を取れるアタッカー
・道具による火力補強なしでH振りメガガルーラ(H212-B120-D120)を先制確1にできるポケモンを記載。
コジョンドの とびひざげり
バシャーモの ばかぢから/とびひざげり ※特性かそくで先手確保,みがわり注意
メガバシャーモの ばかぢから/とびひざげり/けたぐり/きあいだま ※特性かそくで先手確保。みがわり注意。
メガルカリオの インファイト/きあいだま(てきおうりょく)
・「いのちのたま」でメガガルーラ(H212-B120-D120)を先制確1にできるポケモン
ルチャブルの とびひざげり
テラキオンの インファイト
ゴウカザルの インファイト/きあいだま
化身ランドロスの きあいだま(ちからづく)
アイアントの ばかぢから(はりきり)
・「こだわりハチマキ」「こだわりメガネ」でメガガルーラ(H212-B120-D120)を先制確1にできるポケモン
霊獣ボルトロスの きあいだま
コバルオンの インファイト/きあいだま
ビリジオンの インファイト/きあいだま
・「こだわりスカーフ」でメガガルーラ(H212-B120-D120)を先制確1にできるポケモン
ルカリオサワムラーエルレイドヘラクロスチャーレムバシャーモキノガッサエンブオー
サーナイトの きあいだま(おやこあい)※特性トレースでおやこあいをトレース

下記の計算にはトレーナー天国のダメージ計算機を使用。

ガルーラ側が理想個体値、努力値H252 B0 D0の場合
-一致120格闘技(インファイト・ばかぢから・きあいだま・アームハンマー(てつのこぶし))
#table_edit2(table_mod=open){{
|条件|例|h
|実数値187から一致弱点120@なし|補正ありこだわりスカーフダゲキのインファイト|
|実数値157から一致弱点120@たつじんのおび(x1.2)|無補正はりきりアイアントのばかぢから|
|実数値145から一致弱点120@いのちのたま(x1.3)|無補正ASベースゴウカザルのインファイト|
|実数値125から一致弱点120@こだわり(x1.5)||
}}

-一致130格闘技(とびひざげり)
#table_edit2(table_mod=open){{
|条件|例|h
|実数値173から一致弱点130@なし|無補正A252バシャーモのとびひざげりで最低乱数以外確一|
|実数値145から一致弱点130@たつじんのおび(x1.2)||
|実数値133から一致弱点130@いのちのたま(x1.3)||
|実数値116から一致弱点130@なし||
}}

-不一致120格闘技(インファイト・ばかぢから・きあいだま)
#table_edit2(table_mod=open){{
|条件|例|h
|実数値280から一致弱点120@なし|140でつるぎのまい・わるだくみ積み or 187でランク+1積み|
|実数値233から一致弱点120@たつじんのおび(x1.2)||
|実数値217から一致弱点120@いのちのたま(x1.3)||
|実数値187から一致弱点120@こだわり(x1.5)|無補正霊獣ボルトロスのきあいだま|
}}

-他一致等倍技
#table_edit2(table_mod=open){{
|条件|例|h
|実数値193から一致等倍156@補正1.5倍|無補正A252スカーフ力づくヒヒダルマの晴れフレアドライブで最低乱数以外確一|
|実数値231から一致等倍130@補正1.5倍|スカーフサンパワーリザードンの晴れオーバーヒート|
|実数値233から一致等倍150@補正1.3倍|無補正いのちのたまサンパワーエレザードの晴れはかいこうせん|
|実数値273から一致等倍110@補正1.5倍|補正ありこだわりメガネオムスターの雨ハイドロポンプ、無補正メガヘルガーの晴れ大文字|
}}

ガルーラ側が理想個体値、努力値H4 B0 D0の場合
-一致120格闘技(インファイト・ばかぢから・きあいだま・アームハンマー(てつのこぶし))
#table_edit2(table_mod=open){{
|条件|例|h
|実数値160から一致弱点120@なし||
|実数値133から一致弱点120@たつじんのおび(x1.2)||
|実数値123から一致弱点120@いのちのたま(x1.3)||
}}

-不一致120格闘技(インファイト・ばかぢから・きあいだま)
#table_edit2(table_mod=open){{
|条件|例|h
|実数値241から一致弱点120@なし||
|実数値200から一致弱点120@たつじんのおび(x1.2)||
|実数値185から一致弱点120@いのちのたま(x1.3)|無補正霊獣ボルトロスのきあいだま|
|実数値161から一致弱点120@こだわり(x1.5)||
}}
}}}


覚える技

レベルアップ

3rd4th5th6th
SM
威力命中タイプ分類PP備考
1111れんぞくパンチ1885ノーマル物理15
1111にらみつける-100ノーマル変化30
19777ねこだまし40100ノーマル物理10
13101010しっぽをふる-100ノーマル変化30
7131313かみつく60100あく物理25
-431919ダブルアタック3590ノーマル物理10
31222222いかり20100ノーマル物理20
25192525メガトンパンチ8085ノーマル物理20
--3131なしくずし70100ノーマル物理20
43253434ピヨピヨパンチ70100ノーマル物理10
-313737かみくだく80100あく物理15
37344343こらえる--ノーマル変化10
-374646げきりん120100ドラゴン物理10
-464949ふいうち70100あく物理5
49495550きしかいせい-100かくとう物理15

技マシン

No.威力命中タイプ分類PP備考
技01ふるいたてる--ノーマル変化30
技05ほえる--ノーマル変化20
技06どくどく-90どく変化10
技07あられ--こおり変化5
技10めざめるパワー60100ノーマル特殊15
技11にほんばれ--ほのお変化5
技13れいとうビーム90100こおり特殊10
技14ふぶき11070こおり特殊5
技15はかいこうせん15090ノーマル特殊5
技17まもる--ノーマル変化10
技18あまごい--みず変化5
技20しんぴのまもり--ノーマル変化25
技21やつあたり-100ノーマル物理20
技22ソーラービーム120100くさ特殊10
技2410まんボルト90100でんき特殊15
技25かみなり11070でんき特殊10
技26じしん100100じめん物理10
技27おんがえし-100ノーマル物理20
技30シャドーボール80100ゴースト特殊15
技31かわらわり75100かくとう物理15
技32かげぶんしん--ノーマル変化15
技35かえんほうしゃ90100ほのお特殊15
技37すなあらし--いわ変化10
技38だいもんじ11085ほのお特殊5
技39がんせきふうじ6095いわ物理10
技40つばめがえし60-ひこう物理20
技42からげんき70100ノーマル物理20
技44ねむる--エスパー変化10
技45メロメロ-100ノーマル変化15
技46どろぼう60100あく物理10
技48りんしょう60100ノーマル特殊15
技52きあいだま12070かくとう特殊5
技56なげつける-100あく物理10
技65シャドークロー70100ゴースト物理15
技68ギガインパクト15090ノーマル物理5
技78じならし60100じめん物理20
技80いわなだれ7590いわ物理10
技87いばる-85ノーマル変化15
技88ねごと--ノーマル変化10
技90みがわり--ノーマル変化10
技94なみのり90100みず特殊15
技100ないしょばなし--ノーマル変化20

過去作技マシン

No.威力命中タイプ分類PP備考
第6世代
技28あなをほる80100じめん物理10
技59やきつくす60100ほのお特殊15
技67かたきうち70100ノーマル物理5
技94ひみつのちから70100ノーマル物理20
技98グロウパンチ40100かくとう物理20
秘01いあいぎり5095ノーマル物理30
秘04かいりき80100ノーマル物理15
秘06いわくだき40100かくとう物理15
第4世代まで
技01きあいパンチ150100かくとう物理20タマゴ/教え
技03みずのはどう60100みず特殊20教え
技23アイアンテール10075はがね物理15教え
技34でんげきは60-でんき特殊20教え
技58こらえる--ノーマル変化10Lv
技60ドレインパンチ75100かくとう物理10教え
技72ゆきなだれ60100こおり物理10
技83しぜんのめぐみ-100ノーマル物理15
秘05うずしお3585みず特殊15

タマゴ技

3rd4th5th6th7th威力命中タイプ分類PP備考
しんぴのまもり--ノーマル変化25技20
みがわり--ノーマル変化10技90
ふみつけ65100ノーマル物理20
みやぶる--ノーマル変化40
きあいだめ--ノーマル変化30
かなしばり-100ノーマル変化20
カウンター-100かくとう物理203rd教え
ブレイククロー7595ノーマル物理10
すてみタックル120100ノーマル物理153rd教え
がむしゃら-100ノーマル物理5教え
アームハンマー10090かくとう物理10
きあいパンチ150100かくとう物理20教え
きりふだ--ノーマル特殊5
さわぐ90100ノーマル特殊10教え
ともえなげ6090かくとう物理10

教え技

3rd4th5th6th威力命中タイプ分類PP備考
FL/Eメガトンパンチ9085ノーマル物理20Lv
FL/Eメガトンキック12075ノーマル物理5
のしかかり85100ノーマル物理15
すてみタックル120100ノーマル物理15タマゴ
FL/Eカウンター-100かくとう物理20タマゴ
ちきゅうなげ-100かくとう物理20
ものまね-100ノーマル変化10
FL/Eいわなだれ7590いわ物理10技80
みがわり--ノーマル変化10技90
Emばくれつパンチ10050かくとう物理5
Emいびき50100ノーマル特殊15
E/XDこごえるかぜ5595こおり特殊15
Emこらえる--ノーマル変化10Lv
Emどろかけ20100じめん特殊10
E/XDいばる-85ノーマル変化15技87
Emねごと--ノーマル変化10技88
Emれいとうパンチ75100こおり物理15
Emかみなりパンチ75100でんき物理15
Emほのおのパンチ75100ほのお物理15
Emれんぞくぎり4095むし物理20
アクアテール9090みず物理10
うらみ-100ゴースト変化10
がむしゃら-100ノーマル物理5タマゴ
げきりん120100ドラゴン物理15Lv
さわぐ90100ノーマル特殊10
てだすけ--ノーマル変化20
HSけたぐり-100かくとう物理20
HSずつき70100ノーマル物理15
アイアンテール10075はがね物理15
ほしがる60100ノーマル物理25
ドレインパンチ75100かくとう物理10
きあいパンチ150100かくとう物理20タマゴ
でんげきは60-でんき特殊20
みずのはどう60100みず特殊20

その他

威力命中タイプ分類PP詳細
うたう-55ノーマル変化15XD
あくび--ノーマル変化10ポケセンニューヨーク配布(2004)
ねがいごと--ノーマル変化10ポケセンニューヨーク配布(2004)

遺伝

タマゴグループ怪獣
孵化歩数5120歩
性別♀のみ
成長タイプレベル^3

遺伝経路

カウンタードーブル(ス)⇒サイホーン(卵)ミズゴロウ(卵)
すてみタックルフシギダネ(L27)、カラカラ(L43)、ミズゴロウ(卵)など
がむしゃらカラカラ(L41)、ミズゴロウ(L46)、ゴニョニョ(卵)など
アームハンマーラグラージ(L69)、サイドン(L42)、ドーブル(ス)⇒ゴニョニョ(卵)
きあいパンチズルッグ(L49)⇒ヒトカゲ(卵)
さわぐゴニョニョ(L5)
ともえなげドーブル(ス)⇒ゴニョニョ(卵)