ゲッコウガ - ポケモン対戦考察まとめWiki|百科事典

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バトルの考察よりも育成論の記述が多くなり実態に合っていないという理由により、
サイト名をポケモン対戦考察まとめWikiからポケモン育成考察Wikiに変更しました。
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ゲッコウガ

No.658 タイプ:みず/あく
通常特性:げきりゅう(HPが1/3以下のとき水タイプの技の威力が1.5倍になる)
隠れ特性:へんげんじざい(出した技と同じタイプに変化する)
特殊特性:きずなへんげ(敵を倒したときサトシゲッコウガに変化する)※レート使用不可
体重  :40.0kg(けたぐり・くさむすびの威力60)
高速水HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
ゲッコウガ72956710371122530げきりゅう/へんげんじざい
サトシゲッコウガ721456715371132640きずなへんげ
スターミー60758510085115520しぜんかいふく?/アナライズ?
メガサメハダー701407011065105560がんじょうあご?

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)でんき/くさ/かくとう/むし/フェアリー
いまひとつ(1/2)ほのお/みず/こおり/ゴースト/あく/はがね
いまひとつ(1/4)---
こうかなしエスパー

#fold(){{{
さかさバトル
|ばつぐん(4倍)|---|
|ばつぐん(2倍)|ほのお/みず/こおり/エスパー/ゴースト/あく/はがね|
|こうかあり(等倍)|ノーマル/どく/じめん/ひこう/いわ/ドラゴン|
|いまひとつ(1/2)|でんき/くさ/かくとう/むし/フェアリー|
|いまひとつ(1/4)|---|
|こうかなし(0倍)|---|
}}}
特性へんげんじざい?の場合、技使用の都度変更される


第6世代の水御三家。みず×あくの複合タイプを持つ。
典型的な速攻アタッカーであり、へんげんじざいによる広範囲・高火力の撃ち分け性能が最大の強み。
全ての習得技を考慮すると受けられるポケモンはほとんど存在せず、崩し性能においては右に出るものがいないほどに優秀である。
登場以来高い採用率を記録し続けるトップメタの一角であり、対策必須級のアタッカーと言える。

もっとも、その攻撃性能は豊富な技の撃ち分けに起因するもので、特性により全ての技を実質タイプ一致で打てるとはいえ、自身の攻撃・特攻種族値自体は控えめである。
ポリゴン2ウォッシュロトムメガフシギバナのような中耐久以上で弱点を突きにくいポケモンには後出しを許してしまうため、控えにはこれらを突破できるポケモンを用意したい。
また万能の役割範囲を持つものの自身の耐久は脆く、刹那的に撃ち合っても押し負けやすいため、運用に際しては相手を一方的に縛れる盤面を意識しながら繊細に立ち回りたいところ。

第7世代では以下の通り強化要素が多く、第6世代を凌ぐ活躍を見せている。

Zワザの登場
ゲッコウガとZワザは非常に相性がよく、全てのZワザを一致技扱いで撃つことができる。
これにより突破力が向上し数値受けの突破が可能になったほか、クサZでウォッシュロトム、エスパーZでメガフシギバナといった具合に従来攻略の難しかった相手を返り討ちにできるようになった。
Zハイドロカノンなどによる一点突破の破壊力も魅力的であり、これは下記にあるげきりゅう型の開発にも繋がっている。
みずしゅりけんの特殊化
みずしゅりけんの分類が物理技から特殊技に変更された事で、主流となる特殊型においての採用率が上昇。
扱いやすい先制技を手にしたことで対面性能がさらに向上した。
下記にあるげきりゅう型の開発にも繋がっている。
げきりゅう型の開発
上記2要素により、第6世代ではへんげんじざいと比べほとんど強みがなかったげきりゅうの採用が大きく現実味を増した。
上記にあるミズZやみずしゅりけんの火力をさらに高めることで苦手な数値受けを崩しやすくなり、へんげんじざいとはまた違った強みを持つ型として評価を高めており、シーズン7以降急速に採用率を伸ばしている。
すごいとっくんの登場
めざ炎・めざ電と理想個体の両立が可能になった。
厳選難易度も低下し全体での採用率も増加。
純粋に技がバラける結果となり、対策困難さが上昇した。

またレーティングバトルでは使用できないが、
「サトシゲッコウガ」にフォルムチェンジできる特殊特性きずなへんげも第7世代より登場。
詳しくは当該項目を参照。


最新世代の考察こちらに、前世代の考察こちらにあります。



特性考察

げきりゅう
おなじみ御三家の固有特性。
かつてはほとんど考慮外だったが、ミズZの登場やみずしゅりけんの特殊化によりみず技中心の構成が十分実用的になり、概要部通り研究が進んでいる。
耐久は無いので攻撃を圏内で耐えて反撃するのは難しいが、タスキを持つことは多く、素早いので身代わりも使いやすいため発動は狙いやすい。
シーズン8以降から採用率は20%程度であり、1%に満たなかったシーズン6以前に比べ急速に注目度を高めている。
へんげんじざい
ゲッコウガの肝と言える隠れ特性。
攻撃技・変化技を問わず、技を発動する度にその技のタイプに変化する。
全てのサブウェポンを実質メインウェポンとして扱えるようになり、他に類を見ない驚異的な撃ち分け性能を得る。
副次的ではあるが、変化するタイプは防御的にも活用でき、先制技かげうちでバシャーモのとびひざげりを透かす、ダストシュートで耐性をスイッチすることで相手を撹乱するなどのトリッキーな動きが望める。
基本的にはこちらを採用。仕様の詳細については下記。

へんげんじざいについて

  • 攻撃技・変化技を問わず技を選ぶと、その技が発動する直前に、自身がその技のタイプに変化する。
    • 実質あらゆるタイプの技をタイプ一致(1.5倍)で撃てる。めざめるパワーも実質威力90となる。
  • みず×あく」状態で自身の一致技を使用した場合にも、その単タイプに変化する。(例)ハイドロポンプを選ぶとみず単に、あくのはどうを選ぶとあく単になる
  • 手持ちに引っ込めると元のタイプに戻る。
  • タイプ固有の特徴を利用できる。(例)どくタイプなら毒・猛毒にならない。
    • ただし、状態異常の解除はできない。(例)麻痺した後ででんきタイプになっても麻痺は解除されない。
  • 事実上毎ターン耐性を変化させることが可能で、それを活かして相手の技を透かすことができる。(例)かげうちでとびひざげりを透かすなど
    • ただし、技を選んだ瞬間にタイプが変わるわけではないので、先制攻撃されると直前のタイプで技を受ける。

#fold(){{{
へんげんじざいでなれる各タイプごとの特徴
#table_edit2(table_mod=open){{
|BGタイプ|BG主な技
(威力)|BG
CENTER:備考|
|BGCENTER:無|BGでんこうせっか(60)
みがわり、まもるなど|BG
ゴースト技を無効化できるが、悪タイプを持つゲッコウガの前に
ゴーストは基本的に出てこないので耐性が活きることは少ない。
先制まもるでかげうちの牽制ができる程度か。|
|BGCENTER:炎|めざパ(90)のみ|本来の弱点である草・虫・フェアリーの3つを半減にでき優秀。
所詮めざパなので威力は期待できない。4倍ピンポイント気味。|
|BGCENTER:水|BGハイドロポンプ(165)
なみのり(135)
みずしゅりけん(22)など|BG
単水タイプになり虫・格闘・フェアリーが等倍になるが、紙耐久なので等倍でも危険。
いたずらごころ持ちの補助技や、はたきおとすが通るようになるのも注意。|
|BGCENTER:電|めざパ(90)のみ|麻痺無効が最大の利点だが、使用できる技はめざパのみ。
弱点が地面のみになり、地面が来たら水で対処できる。
攻防両面では飛行に強くなる。|
|BGCENTER:草|BGめざパ(90)
くさむすび(不定)|BG
弱点タイプの数は変わらないが、本来の弱点である草・電気を半減にできる。
粉技ややどりぎのタネも無効にもなり、弱点を突きにくい水複合タイプの弱点を狙える。|
|BGCENTER:氷|れいとうビーム(135)
こごえるかぜ(82)
れいとうパンチ(112)|水技との相性補完に優れ、範囲が広く、4倍弱点も狙える。
しかしタイプ変化による耐性は期待できず、迂闊に撃つと手痛い反撃を貰う恐れがある。
単に素早さを下げる目的で撃たれたがんせきふうじが痛手になることも。|
|BGCENTER:闘|BGけたぐり(不定)
グロウパンチ(60)
たたみがえし|BG
好ましい耐性は特にないが攻撃範囲が優秀。
攻防両面で岩・悪に強い。|
|BGCENTER:毒|ダストシュート(180)
どくどく(必中化)
どくびし|本来の弱点である草・虫・格闘・フェアリーの4つを半減でき、
元のタイプ相性とほぼ逆になるので相手をかく乱できる。
ダストシュートが対フェアリーで最大火力。
毒・猛毒状態にならなくなる。|
|BGCENTER:地|BGあなをほる(120)
めざパ(90)
まきびし|BG
でんじはを無効化でき、弱点を突きに来た電気タイプへの有効打にもなる。
4倍弱点も狙えるが水と範囲がやや被る。|
|BGCENTER:飛|アクロバット(165)
めざパ(90)|地面が無効になり、弱点である虫・草・格闘の3つも半減にできる。
これらの相手への有効打にもなるが、肝心の対応技が使いづらい。|
|BGCENTER:超|BGじんつうりき(120)|BG弱点である格闘を半減にできるが、格闘無効のゴーストの方が優秀か。|
|BGCENTER:虫|とんぼがえり(105)
めざパ(90)|弱点である草・格闘を半減にできる。
とんぼがえりの場合は使用後手持ちに戻るので耐性的な意味はない。|
|BGCENTER:岩|BGいわなだれ(112)|BG攻防両面で炎・飛行に強い。
4倍弱点も狙えるが水と範囲がやや被る。|
|BGCENTER:霊|めざパ(90)
かげうち(60)|弱点の格闘を無効化でき、虫も半減にできる。
ノーマルも無効化でき、2ターン目のしんそくを牽制できる。|
|BGCENTER:竜|BGめざパ(90)のみ|BG炎・水・草・電気に耐性ができるが、対ドラゴン性能は皆無。
攻撃面で撃つ機会はほぼない。|
|BGCENTER:悪|あくのはどう(120)
つじぎり(105)
なげつける(不定)|単悪タイプになるが弱点の電気・草は等倍で通ってしまうため耐性面は期待できない。
エスパー無効などは得られるのでタイプをリセットする感覚で使える。
第七世代ではいたずらごころのポケモンが使う変化技を無効にできるようになった。|
|BGCENTER:鋼|BGめざパ(90)のみ|BG弱点であるフェアリー・草・虫の3つを半減にでき優秀。
めざパしかないので威力に期待はできない。
砂嵐・どくが無効になるためきあいのタスキは若干使いやすくなるか。|
|BGCENTER:妖|なし|現在は技が無い(フェアリータイプのめざパも存在しない)ため変化できない。[1]|
}}
}}}


サトシゲッコウガ

SM特別体験版からSMに連れてきた(SM特別体験版→USUMの直接伝送は不可)ゲッコウガのみが持つ特殊なフォルム。
この特性を持つ個体は通常のゲッコウガとは別フォルムとして扱われ、通常のレーティングバトルには参加できない。
特殊特性「きずなへんげ?」により、相手を倒すと一度だけフォルムチェンジ、メガシンカ級のパワーアップをする。
種族値がより攻撃的になるほか、みずしゅりけんの威力が20に上昇し、攻撃回数は3回固定で一致込みで威力90の先制技となる。
隠れ特性とも異なる特殊な特性で、タマゴを作ること自体ができず、個体値が下記の通り固定のため性格以外の厳選は不可能(性格は受取時に決定)。
努力値もほとんど振られている状態で受け取るので、努力値をリセットして振り直す必要がある。
個体値は王冠で上げられるが、王冠を使用してもめざパのタイプは変わらずゴーストで固定である。

サトシゲッコウガ初期個体値・努力値(金色の箇所はV)

HP攻撃防御特攻特防素早さ
個体値203120312031
努力値012801200252
きずなへんげ
特殊特性。レーティングバトルで使用不可。
自身の攻撃で相手を倒すとサトシゲッコウガにフォルムチェンジする、いわば演出の強化されたじしんかじょう?といった趣である。
作品設定上はメガシンカに類するフォルムチェンジだが、ゲームシステム上は他のポケモンのメガシンカと問題なく両立でき、またZワザも使える。
フォルムチェンジ特性であるので、あらゆる手段をもってしても特性を無効化・変更・複製されない(変化後のサトシゲッコウガに対するへんしんは有効)。
スリップダメージや味方の攻撃で倒しても発動しないので、Zワザなどによる火力強化でスムーズな発動を狙いたい。
当然だが「へんげんじざい?」に比べ撃ち分け性能は劣り、「げきりゅう?」同様一致技中心の構成を採ることになる。

技考察

特性「へんげんじざい?」の場合、全ての技がタイプ一致。

特殊技タイプ威力命中追加効果備考
ハイドロカノン150(225)90行動不可タイプ一致技。ラス1やZクリスタルとあわせて。
ハイドロポンプ110(165)80-タイプ一致技。高威力・命中不安。
なみのり90(135)100-タイプ一致技。中威力・命中安定。
ねっとう80(120)100火傷30%タイプ一致技。追加効果が優秀。
みずしゅりけん15(22)*2~5100優先度+1タイプ一致技。先制技かつ連続技。第7世代より特殊技に。威力期待値は47.5(71.25)。
あくのはどう80(120)100怯み20%タイプ一致技。怯みも狙える。
れいとうビーム90100凍り10%対草・ドラゴン・飛行。水技との相性補完に優れ、役割対象を考えるとほぼ必須技。
へんげんじざいのおかげで下降補正無振りでも役割破壊には十分な威力が出る。
物理型においてもれいとうパンチよりもこちらが推奨される。
くさむすび20~120100-対水。威力不安定。
じんつうりき80100怯み10%対毒・格闘。怯みも狙える。
めざめるパワー-60100-4倍狙いの炎や電、補完の地面や鋼など。
物理技タイプ威力命中追加効果備考
たきのぼり80(120)100怯み20%タイプ一致技。素早いので怯みも狙える。
つじぎり70(105)100急所ランク+1タイプ一致技。急所に当たりやすい。
ダストシュート12080毒30%対フェアリー・草。へんげんじざいなら耐性が一変。教え技。
けたぐり20~120100-ナットレイメガガルーラ、悪、無。威力不安定。教え技。
グロウパンチ40100攻撃↑100%対悪。攻撃しつつ積む。USUMではタマゴ技で習得できるが、サトシゲッコウガは覚えない。
とんぼがえり70100自分交代攻撃しつつ撤退。
いわなだれ7590怯み30%対虫、炎・飛。怯みも狙える。主にダブル向け。
がんせきふうじ6095素早↓100%対虫、炎・飛。追加効果が優秀。対リザードンでは抜群を与えつつ積み展開を阻止できる。
あなをほる80100-Aベトベトン、電。パワフルハーブ、Zクリスタルと合わせて。第6世代わざマシン限定。
アクロバット55/110100-対草・格闘・虫。消費アイテムとあわせて。
とびはねる8585麻痺30%対草・格闘・虫。消費アイテム、Zクリスタルとあわせて。教え技。
かげうち40100優先度+1悪技と範囲が被る。へんげんじざいでのタイプ変更に。
変化技タイプ命中備考
どくどく90耐久型対策。へんげんじざいなら必中。
ちょうはつ100変化技対策。素早いので使いやすい。
みがわり-補助技対策や、げきりゅうの発動に。
どくびし-後続サポートに。
まきびし-後続サポートや、へんげんじざいでのタイプ変更に。
たたみがえし-ダブル用。自身や味方への攻撃技を防ぐ。
場に出たターンのみ。優先度±0。
ハッピータイム-2016年映画配布限定。Zワザ化すれば全ての能力が1段階上がる。
れいとうパンチについて
れいとうパンチは威力が低いのでへんげんじざいようきA252れいとうパンチと下降補正無振りれいとうビームの確定数はほぼ同じ(双方D4ガブリアス確1、無振りカイリューマルチスケイル込確2)。
接触ダメージやいかくも考えると物理型でも搭載する利点はない。メジャーなチョッキ&氷弱点持ちはいかく持ちのランドロスなのでそもそもどっちでも無理。
結論として、今の環境ではれいとうパンチは不要。
めざパの使用感
 電 へんげんじざいの天敵であるでんじは無効と大半の水ポケモンに刺さるため扱いやすい。
ギャラドスと対面した場合ほぼメガシンカせずに舞ってくるので結構刺さる。
ジャローダ等のへびにらみは地面タイプでは無効化できない。
 地 高い素早さを活かし大半の電気タイプに先手を取れるため、電気全般に非常に強い。
また地面タイプになることで高速紙耐久アタッカーとしては致命傷のでんじはを無効化できる。
ジバコイルに対抗できる唯一の手段のように感じた。
 草 水/地面には有効だが、水タイプ全般には電気の方がよく刺さる印象。
ウォッシュロトムに対してもZくさむすびで高威力を出せる。
 炎 鋼全般、特にナットレイに刺さる。他に草や氷、虫にも抜群だが
それらには他にも有効打があるので技構成と要相談。最速には王冠必須。

技範囲考察

攻\防
×
×
×

並びはめざパを除いた採用率順。めざパは炎が多いためそれも記述。
毒・岩・虫・闘は物理、草・超・めざパは特殊のみ。
全ての技が一致技となり意識しなくてもほとんどの相手に一致等倍は可能なため、基本的には等倍範囲ではなく抜群範囲や耐性を基準に採用する。
(ただし毒複合などは物理型では止められやすい。)
抜群範囲に優れる氷と補完に優れ良耐性の水が基軸。水は無効タイプが無く威力の高い先制技としてみずしゅりけんに置き換わっている事が多い。
悪は等倍範囲の広さに加え弱点を突きにくい超・霊の弱点。
草は氷と水が両半減される対水を意識したもの。水と範囲が被り気味。特殊のみ。水/悪の弱点のうち草・電気を半減。
毒は氷と範囲が被っており、ほぼフェアリーピンポイント。物理のみ。水/悪の弱点のうち草・虫・闘・妖を半減。
岩は氷・虫の弱点を突けるが、物理のみなため起用しにくい。怯みやSダウンなどの追加効果を求めての起用が主。
虫はとんぼがえりのみであり、範囲を求めてというよりは脱出用。一応悪(と超)の弱点を突ける。
闘は無・氷・悪・鋼と広範囲の弱点を突けるが、やはり物理のみ。
超は闘・毒の弱点。特殊のみ。
炎は特殊型で突きにくい氷・虫・鋼の弱点を突ける。ギルガルドテッカグヤなどの格闘等倍以下の鋼に強いほか、ナットレイハッサムに4倍。水/悪の弱点のうち草・虫・妖を半減。

Zワザ考察

※()の威力は、元々のタイプ以外の場合は基本的にへんげんじざいでのみ。基本は無補正CorA252で計算。
なお、めざめるパワーはタイプにかかわらずウルトラダッシュアタック(一致補正込み180)になるので注意。

Zワザ元にする技威力解説
スーパーアクアトルネードハイドロカノン200(300)デメリット無し。
ハイドロポンプ185(277)必中。
みずしゅりけん100(150)威力固定。
ブラックホールイクリプスあくのはどう160(240)H振りギルガルド(シールド)を確1。
ブルームシャインエクストラくさむすび160(240)威力固定。H252ウォッシュロトム及びカプ・レヒレを共に確1。
マキシマムサイブレイカーじんつうりき160(240)H252メガフシギバナを確1。
レイジングジオフリーズふぶき185(277)必中。
れいとうビーム175(262)H252カイリューをマルチスケイル込みで確1。
アシッドポイズンデリートダストシュート190(285)必中。主要な毒弱点のフェアリーはすべて一撃で落とせる。
ぜんりょくむそうげきれつけんけたぐり160(240)威力固定。
ライジングランドオーバーあなをほる160(240)溜め無し。
ワールズエンドフォールいわなだれ140(210)無補正無振りでH252Aキュウコンを確1。
ファイナルダイブクラッシュとびはねる175(262)溜め無し。
ウルトラダッシュアタックギガインパクト200(300)反動無し。物理技。
はかいこうせん200(300)反動無し。特殊技。
Zハッピータイムハッピータイム-攻撃・防御・特攻・特防・素早さが1段階上昇。

型考察

通常ゲッコウガ

どくまも型

特性:へんげんじざい/げきりゅう
性格:おくびょう
努力値:S252 HP16n+1調整 残り耐久
持ち物:たべのこし
確定技:どくどく/みがわり/まもる
選択技:ハイドロポンプorなみのり/あくのはどう/じんつうりき

ポリゴン2ウォッシュロトムなど、ゲッコウガが呼びやすいポケモンを交代読みからのどくまもで倒す。
へんげんじざいならどくどくが必中。
げきりゅうならいたずらごころが無効。

グロウパンチ型

特性:へんげんじざい
性格:ようき/むじゃき
努力値:AS252
持ち物:いのちのたま/きあいのタスキ/Zクリスタル
確定技:グロウパンチ
選択技:たきのぼり/つじぎり/ダストシュート/けたぐり/いわなだれ/れいとうビーム等

グロウパンチを使い攻撃を上げて物理で殴る。
特性で格闘タイプになりいわタイプに対してかなりメタになる。
性格は基本ようき、冷B採用の場合のみむじゃき。

グロウパンチする暇があるかどうか。

霰パ型

特性:へんげんじざい
性格:おくびょう/むじゃき
努力値:S252 AC調整
持ち物:いのちのたま/こだわりメガネ/きあいのタスキ/Zクリスタル
確定技:ふぶき
選択技:霰パでの相性補完ができそうな技

パッと思いついたが、高いSからの一致吹雪ができるなら霰パ採用もありかな。
相手を見て氷タイプだとまずそうなら、相性を変えて戦っていくこともできるし
最悪とんぼがえりで逃げることもできそう。
霰パに刺さるギルガルドの対策もできる。

実は特殊氷では最速になる。

まきびし型

特性:へんげんじざい
性格:おくびょう
努力値:素早さ252 HPor特攻252
持ち物:きあいのタスキ
確定技:まきびし

ゲッコウガでやるには勿体無い気はするが、ちょうはつ打つ相手はいないだろうし、高い素早さから確実に役割遂行できる。

それよりも注目すべきことは、まきびしを使うとへんげんじざいの効果で地面タイプになれることだろう。
つまり電気技が無効。相手がこだわりりボルトチェンジを使ってきたとしたら引くしかなくなる。

尤もそのまま居座られたらこっちも何もできないのだが。
普通のへんげんじざい型に隠し持っていれば、どこかで使いどころはあるかも。

一応あなをほるでも地面タイプになれる。

タイプで無効型

特性:へんげんじざい
性格:むじゃきorせっかち
努力値:S252 AorC252 残り体力
持ち物:パワフルハーブ/いのちのたま/きあいのタスキなど
選択技:あなをほる/アクロバットorとびはねる/かげうち/つじぎりorあくのはどう/くさむすび/からげんき/各種めざめるパワー

相手の攻撃技を読み、その技に対する無効タイプ技で変幻して迎え撃ち、二撃目で落とす型。

読みが決まれば爽快だが、物理技が多く、致命的なまでに火力不足。
ちなみにフェアリータイプのめざパは存在しない。

威力命中タイプ効果備考
あなをほる80(120)100溜め技電気無効。でんじはを使う鋼タイプや電気ポケモンには決まりやすいが、持ち物はジメンZかパワフルハーブでほぼ固定
アクロバット55/110(82/265)100持ち物無しで威力2倍地面無効。パワフルあなをほると相性はいい
とびはねる85(127)85溜め技地面無効。持ち物はヒコウZかパワフルハーブでほぼ固定だがアクロバットとタイプがかぶってしまう
かげうち40(60)100先制攻撃ノーマル&格闘無効。無効タイプが二つあり先制技なので決まりやすく、かげふみも無効化できるが、肝心のノーマル相手にはダメージが入らない
つじぎり70100急所ランク+1エスパー無効。元々悪タイプなので読まれやすい
あくのはどう80(120)100怯み20%同上。どちらかというと無効化前提では怯み20%とはややアンチシナジー
くさむすび最大120(180)100-無効タイプは無いが粉技無効。ややピンポイント
からげんき70/140(105/280)100状態異常で威力2倍霊無効。しかし霊にはダメージが入らない。一応やけど無効
めざめるパワー60100--炎タイプでやけど無効、鋼で毒無効など。フェアリーは存在しない

かげうち無効型

特性:へんげんじざい
性格:おくびょう
努力値:CS252
持ち物:いのちのたま/きあいのタスキ/Zクリスタル
確定技:まもるorでんこうせっか/あくのはどう

ノーマルの唯一の耐性であるゴースト無効を活かす型。
かげうちに対してメタになる。

レッドカード汎用型

特性:へんげんじざい
性格:ようきorむじゃきorいじっぱりorやんちゃ
努力値:攻撃252 素早さ252
持ち物:レッドカード
確定技:アクロバット

レッドカードの消費でアクロバットの威力を上げつつ、かく乱と動きやすさを重視した汎用型。
呼ぶ相手に対する変幻自在のタイプ変化、刺さる技がことごとく有効で、環境的に大いに活躍ができる...かも
冷凍ビームは竜への役割遂行に。個体値が低くてもガブリアスを一撃で落とせるくらいの火力はある。

みがチイ型

特性:へんげんじざい
性格:ようき
努力値:AS252
持ち物:チイラのみ
確定技:みがわり/アクロバット
選択技:たきのぼり/つじぎり/いわなだれ/ダストシュート/けたぐり/グロウパンチ

本家で消された型。

みがわりチイラからのアクロバットをメインに攻撃する。

意表は突けるし、差別化もできているし、タイプ一致ではあるし、コンボの相性は良いしで、別に悪くもない。
ただ他の型が強すぎるってだけ。

計算機にかけてみたところ、無補正攻撃極振りランク+1タイプ一致アクロバットで、H252メガフシギバナを綺麗に確定1発。
割とガチでいけるんじゃないかコレ?

↑これみがチイそのものは強そうだけど激流たきのぼりした方が強そうじゃない?

脱出ボタン打ち逃げ型

特性:へんげんじざい
性格:おくびょう
努力値:素早さ252 特攻252
持ち物:だっしゅつボタン
確定技:ハイドロカノン/はかいこうせん

初手にハイドロカノンをぶっ放しつつ、脱出ボタンで手持ちに戻ることで反動を無効化する。
変幻自在なので、破壊光線もタイプ一致で打てちゃいます。

特性込みで両方半減以下にするのは、
ブルンゲル/オーロット/パンプジン/ヌケニン/ギラティナ/ディアルガ/エンペルト/ナットレイ/ユレイドル
最初5体はあくのはどう、残り4体はけたぐりで弱点をつける。

ネタwikiにあるラス1潰しとエンペルトの脱出カノンを見て思いついたが、コイツでやったほうがいいと思うので作成。

メひるみしゅりけん型

性格:おくびょう/むじゃき
努力値:S252 C252
持ち物:おうじゃのしるし
確定技:メロメロ/みずしゅりけん
選択技:アクロバット+なげつける/グロウパンチ/とんぼがえり/いわなだれ/あくのはどう/じんつうりき/ハイドロポンプ/ハイドロカノン

トルネロスのとこにあったメひるみ型が合致しそうな気がしたんだ
トルネロスは安定した先制メロメロが売りだったが、こっちはメロメロ後に撃つ先制攻撃が売り。
初手メロメロの5割さえ働けばあとは相手が死ぬか逃げるまで怯みずしゅりけんで固め続けるのみ。

選択技はメロメロ起点で積めるグロウパンチ、交換読みで撤退できるとんぼがえり、メひるみパーツのあくのはどうやいわなだれなど多彩。
居座れないと思ったなら交換先に変幻アクロバットやハイドロポンプをぶち込むんで散るのも悪くない。

サトシゲッコウガ

サトシ型

性格:がんばりや
努力値:CS252
持ち物:いのちのたま/きあいのタスキ/ミズZ/メトロノーム
確定技:みずしゅりけん
選択技:つじぎり/つばめがえし/かげぶんしん/みずのはどう

体験版から送った時点で習得している4種と進化前がアニメで使用していたみずのはどうを使う型
折角のアニメとのコラボゆえにこれらの技で勝利を掴む。

Zかげぶんしんの効果は能力変化のリセットなのでノーマルZ型は没。第7世代でいあいぎりは覚えないが一応威力100である。
水Zを使用する場合はみずしゅりけん(100)ではなくみずのはどう(120)のほうが威力が上である。
みずしゅりけんは連続技であるが、メトロノームを持っていても1回ごとに威力が上がるのではなく通常通り1ターンごとに威力が上がる。

結論:さっさと絆变化して手裏剣なげまくれ


対ゲッコウガ

注意すべき点
高い素早さと、へんげんじざいによりタイプが二転三転する点が厄介。
素早さで上回られている場合はほぼ全て不利対面といっても過言ではないだろう。
高火力で弱点を突かれるほか、こちらからの有効打を空かされることも。
型は両刀アタッカーやサポート、持ち物もいのちのたまやZクリスタル、きあいのタスキ、こだわりスカーフと様々。
ダブルではたたみがえし、スペシャルではきずなへんげにも注意したい。
対策方法
へんげんじざいによるタイプ変化に惑わされないこと。素早さが重要。
でんじは、トリックルーム等で先制できる状況を作れば突破しやすい。
後攻の場合は、タイプ変化を見越して技を選ぶ読みスキルが必要となる。
相手のパーティ構成からも技構成はある程度推理可能。
積み技に乏しいため、弱点が少ない高耐久のポケモンで受けるのも安定。
PGL統計だと7割弱がA下降性格であるため、物理技は火力が低いかそもそも採用していない事が多い。
採用技は時期により多少の変動はあるものの、氷と水が9割近く、次いで悪、めざパ、草、毒、岩、虫、闘、超と続く。毒、岩、闘は物理のみ、虫はとんぼがえり(物理)のみ。また、水はみずしゅりけんである事が多い。
Zクリスタル所持率は水が多く、威力固定も兼ねた草が次いで多い。悪が3%程度、それ以外は1%以下。
ノーマル、電気、地面、飛行、ゴースト、ドラゴン、鋼あたりは習得技の関係上撃ってきにくい。めざ炎に注意。フェアリーは変化技、めざパ含め使用できる技がない。
電気や格闘、毒、ノーマル、悪、フェアリーには抜群となる技を持っていない事も多い。
ダブルでは範囲確保のため守る非搭載である事も多い。

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対処可能なポケモン(一例)
:ポリゴン2|後出し安定。けたぐりの被威力が低く、攻撃技は受け切れる。どくどくの採用率も低い。H252振りきせきで無補正A252振りけたぐりZを最高乱数以外耐え。
ラッキーだと無補正B振りの場合は無補正A振りダストシュート@いのちのたまが中乱2、ずぶといでも低乱2となるため物理ゲッコウガ相手には安定しない。追加効果で毒になってしまうと高確率で突破される。逆に物理技が無い場合は完封できる。
:Aベトベトン|特殊耐久が高めで、いのちのたまけたぐりが低乱2の為はたきおとす込みなら地面技[2]以外で弱点を突かれないため物理技も受け切れる。
:テッカグヤ|めざめるパワー以外で弱点を突かれない。H振りのみの場合、C252珠みずしゅりけん乱3でみがわりが壊れるほか、A252珠けたぐりで確2であることに注意。
:カプ・コケコ|ゲッコウガより速く、一致技で弱点を突ける。ただしダストシュートで弱点を突かれる。
:メガライボルト|ゲッコウガより速く、一致技で弱点を突ける。草や氷に変わっていても炎技で弱点が突ける。
:ウォッシュロトム|くさむすびの被威力が低く、ゲッコウガ側には有効打となる技がダストシュート・あくのはどう・じんつうりき程度しかない。ただしクサZに注意。
:フェローチェ|ゲッコウガよりも速く、一致技で弱点を突ける。ただし打たれ弱いので交代出しには向いていない。スカーフに注意。
:グソクムシャ|弱点を突かれにくく、A特化先制であいがしらで問答無用の確1。いのちのたま持ちであれば無振りゲッコウガが等倍でも100.6%~119%の確1。
:ドククラゲ|水氷半減、くさむすび等倍でDが高く比較的受けやすい。物理技でも弱点を突かれるのはあなをほるのみ。ミラーコートでじんつうりき持ちも返り討ちにできる。
:メガジュカイン|準速でもゲッコウガより速く上からの草技で落とせる。みずしゅりけんも4分の1。ただし先発対面の場合はタスキ持ちの可能性が高く、氷技で反撃されることがあるため注意。
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覚える技

レベルアップ

6th7th威力命中タイプ分類PP備考
ケロマツゲコガシラゲッコウガケロマツゲコガシラゲッコウガ
-----1みずしゅりけん15100みず特殊20
--1--1つじぎり70100あく物理15
-----1くろいきり--こおり変化30
--1--1なりきり--エスパー変化10
--1--1たたみがえし--かくとう変化10
111111はたく40100ノーマル物理35
111111なきごえ-100ノーマル変化40
----11あわ40100みず特殊30
-----1でんこうせっか40100ノーマル物理30
555555あわ40100みず特殊30
888888でんこうせっか40100ノーマル物理30
101010101010したでなめる30100ゴースト物理30
141414141414みずのはどう60100みず特殊20
182020181919えんまく-100ノーマル変化20
2123-2123-りんしょう60100ノーマル特殊15
--23--23かげうち40100ゴースト物理30
2528-2528-なげつける-100あく物理10
--28--28まきびし--じめん変化20
2933-2933-うちおとす50100いわ物理15
--33--33だましうち60-あく物理20
--36--*みずしゅりけん15100みず特殊20*進化時
353843354042みがわり--ノーマル変化10
3944-3945-とびはねる8585ひこう物理5
--49--49じんつうりき80100エスパー特殊20
434852435056かげぶんしん--ノーマル変化15
485560485668ハイドロポンプ11080みず特殊5
--56--70くろいきり--こおり変化30
--70--77つじぎり70100あく物理15
--75---みずしゅりけん15100みず特殊20

技マシン

No.威力命中タイプ分類PP備考
技06どくどく-90どく変化10
技10めざめるパワー60100ノーマル特殊15
技12ちょうはつ-100あく変化20
技13れいとうビーム90100こおり特殊10
技14ふぶき11070こおり特殊5
技15はかいこうせん15090ノーマル特殊5
技17まもる--ノーマル変化10
技18あまごい--みず変化5
技21やつあたり-100ノーマル物理20
技23うちおとす50100いわ物理15
技27おんがえし-100ノーマル物理20
技32かげぶんしん--ノーマル変化15
技39がんせきふうじ6095いわ物理15
技40つばめがえし60-ひこう物理20
技42からげんき70100ノーマル物理20
技44ねむる--エスパー変化10
技45メロメロ-100ノーマル変化15
技46どろぼう60100あく物理10
技48りんしょう60100ノーマル特殊15
技49エコーボイス40100ノーマル特殊15
技55ねっとう80100みず特殊15
技56なげつける-100あく物理10
技59ぶんまわす60100あく物理20
技62アクロバット55100ひこう物理15
技68ギガインパクト15090ノーマル物理5
技80いわなだれ7590いわ物理10
技86くさむすび-100くさ特殊20
技87いばる-85ノーマル変化15
技88ねごと--ノーマル変化10
技89とんぼがえり70100むし物理20
技90みがわり--ノーマル変化10
技94なみのり90100みず特殊15
技97あくのはどう80100あく特殊15
技98たきのぼり80100みず物理15
技100ないしょばなし--ノーマル変化20

過去作技マシン

No.威力命中タイプ分類PP備考
第6世代
技28あなをほる80100じめん物理10
技94ひみつのちから70100ノーマル物理20
技98グロウパンチ40100かくとう物理20
秘01いあいぎり5095ノーマル物理30
秘04かいりき80100ノーマル物理15
秘06いわくだき40100かくとう物理15
秘07ダイビング80100みず物理10

タマゴ技

6th7th威力命中タイプ分類PP備考
ギフトパス--ノーマル変化15
こころのめ--ノーマル変化5
どくびし--どく変化20
どろあそび--じめん変化15
みずあそび--みず変化15
ほごしょく--ノーマル変化20
Uグロウパンチ--かくとう物理206th:技98

教え技

6th7th威力命中タイプ分類PP備考
みずのちかい80100みず特殊10
ハイドロカノン15090みず特殊5
いびき50100ノーマル特殊15
うらみ-100ゴースト変化10
けたぐり-100かくとう物理20
こごえるかぜ5595こおり特殊15
ダストシュート12080どく物理5
とびはねる8585ひこう物理5進化前:Lv
なりきり--エスパー変化10
みずのはどう60100みず特殊20Lv
よこどり--あく変化10
れいとうパンチ75100こおり物理15

遺伝

タマゴグループ水中1
孵化歩数5120歩
性別♂:♀=7:1
進化条件ケロマツ(Lv.16)→ゲコガシラ(Lv.36)→ゲッコウガ

遺伝経路

習得方法覚える系統
ギフトパスリレージグザグマ系統(陸上)→デリバード(水中1/陸上)
こころのめレベルニョロボン系統
タマゴニョロモアメタマ
どくびしレベルヒドイデ系統
タマゴオムナイト
みずあそびレベルコダック系統、ニョロモ系統、シズクモ系統、ナマコブシ
どろあそびレベルジーランスカラナクシ系統、ナマコブシ
ほごしょくレベルマッギョクズモー系統
グロウパンチリレールカリオ(陸上)→ウパー(水中1/陸上)
旧マシン6世代:自力(技98)


[1] へんげんじざいとは関係ないが、ミストフィールド下でほごしょくを使えば一応なることが可能。実用性は乏しい。
[2] 過去作技マシン限定のあなをほるとめざめるパワー(地)のみ