ポケモン対戦考察まとめWiki
バトルの考察よりも育成論の記述が多くなり実態に合っていないという理由により、
サイト名をポケモン対戦考察まとめWikiからポケモン育成考察Wikiに変更しました。
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サダイジャ
No.844 タイプ:じめん 通常特性:すなはき(攻撃を受けると砂あらしを起こす。) だっぴ(ターン終了時に1/3の確率で状態異常を治す) 隠れ特性:すながくれ(天気が「すなあらし」の時、回避率が1.25倍になる・すなあらしのダメージを受けない) 体重:65.5kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
砂嵐発生特性/単地 | HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 | 合計種族値 | 特性 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
サダイジャ | 72 | 107 | 125 | 65 | 70 | 71 | 510 | すなはき/だっぴ/すながくれ |
カバルドン | 108 | 112 | 118 | 68 | 72 | 47 | 525 | すなおこし?/すなのちから |
第八世代初登場の単じめんタイプのポケモン。
種族値はカバルドンに近い防御寄りの物理アタッカーと言うべきだが、あちらよりHPが低い分素早さが高めになっている。
また第八世代において希少な「へびにらみ」使いであり、じめんタイプゆえにでんきを呼びにくい点は麻痺を撒く上で大きなメリットと言える。
固有特性のすなはき?は、攻撃でダメージを受けた時にすなあらしを起こすというもの。
すなおこし?との違いは、攻撃を受けた後で天候を変えるため、後出しジャンケンの要領で相手の天候変化を上書きできる点が挙げられる。
ダイマックス技の追加効果による天候変化も、追加効果が発動してから直後にすなあらしに書き換えられるため優秀。
じめんタイプには珍しい「ぼうふう」や「ポイズンテール」を覚えるが、「ポイズンテール」は対フェアリーならアイアンヘッドで良く、「ぼうふう」はとくこうが65と低いため結局ネタにしかならず、使い道はなさそう。
最新世代の考察はこちらにあります。
キョダイマックス
- キョダイマックス技
キョダイマックス技 変化する技タイプ 解説 キョダイサジン じめん 相手をすなじごく状態にする。 - 考察及びダイマックスとの比較
- 相手をすなじごく状態にして交換を封じつつ定数ダメージを与える効果。
有利対面を維持するのに役に立つが、発動前に交代されるとこちらが不利になってしまうので、使うタイミングは見極めたい。
ダイアースによるD上昇ができなくなるので、特殊耐久の脆さはフォローできなくなるが、攻撃に特化するならこちらの方が有用。
特性考察
- すなはき
- 専用特性。攻撃を受けると、直後に天候を5ターンのあいだすなあらしに変える。さらさらいわで8ターンに延長できる。
受ける攻撃の種類は物理や特殊・接触の判定を問わず、そのダメージで自身が瀕死になった場合でも発動する。
場が既にすなあらしでなければ攻撃を受けるたびに何度でも発動するので、簡単には天候を譲らない点が魅力。
なお、すながくれと違ってこの特性そのものにすなあらしのダメージを無効化する効果はない。
他のポケモンがこの特性を手に入れたとしても、岩地鋼タイプ以外ならしっかりすなあらしでダメージを受ける。
- だっぴ
- 毎ターン3割の確率で自身の状態異常を回復。とぐろをまくなどを用いた耐久型で。
サイダイジャを地面枠や麻痺撒き要員として採用しつつ、味方にスリップダメージが入るのを嫌う場合にも。
- すながくれ
- 隠れ特性。すなあらしが吹いていると回避率が上がる。
ダイマックス技などで砂嵐を起こしやすいとは言え、ダイマックス技は必中なのでそもそも避けられない。
他の2つに比べて恩恵が小さく、基本的に候補外。
技考察
物理技 | タイプ | 威力 | 命中 | 効果 | 解説 |
---|---|---|---|---|---|
じしん | 地 | 100(150) | 100 | - | 一致安定技。 |
あなをほる | 地 | 80(120) | 100 | - | ターン稼ぎ。 |
じならし | 地 | 60(90) | 100 | 素早↓100% | 麻痺の効かない電気に。 |
どろかけ | 地 | 20(30) | 100 | 命中↓100% | 命中妨害。耐久型で。 |
げきりん | 竜 | 120 | 100 | - | 対竜。行動不能が痛い。 |
ドラゴンダイブ | 竜 | 100 | 75 | 怯み20% | 対竜。命中不安。 |
ストーンエッジ | 岩 | 100 | 80 | 急所ランク+1 | 対飛、氷。命中不安。 |
いわなだれ | 岩 | 75 | 90 | 怯み30% | 命中高め。 |
がんせきふうじ | 岩 | 60 | 95 | 素早↓100% | じならしと違い無効タイプが無い。 |
ロックブラスト | 岩 | 25*2~5 | 90 | - | 複数回攻撃。 |
ボディプレス | 闘 | 80 | 100 | - | 高い防御と好相性。 |
アイアンヘッド | 鋼 | 80 | 100 | 怯み30% | 対妖、氷。 |
ほのおのキバ | 炎 | 65 | 95 | 火傷10% 怯み10% | 対草。 |
変化技 | タイプ | 命中 | 解説 | ||
へびにらみ | 無 | 100 | 命中安定の麻痺撒き。地面にも通るが電気は麻痺しない。 | ||
とぐろをまく | 毒 | - | 攻撃・防御・命中↑。ストーンエッジと相性がいい。 | ||
ちいさくなる | 無 | - | 回避↑↑。ダイマックス技には無力。 | ||
てっぺき | 鋼 | - | 物理に滅法強くなる。 | ||
ステルスロック | 岩 | - | 後続サポート。 |
型考察
すながくれ型
特性:すながくれ
性格:ようき、わんぱく、しんちょう
努力値:HS252,HB252
持ち物:たべのこし/ひかりのこな
確定技:ちいさくなる/へびにらみ
選択攻撃技:ボディプレス/じならしorがんせきふうじ/
選択補助技:ステルスロック/すなあらし
前衛のギガイアスなどの次に出てきて、
物理耐久と回避率を盾にちいさくなるを積む型。
すなあらしを覚えさせなくても、ダイロックで再展開可能。
相性考察
特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。
組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。
特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。
対サダイジャ
- 注意すべき点
- 高い防御と豊富な補助技が特徴の単じめんタイプ。先発に出て砂おこし&ステロ・麻痺撒きの仕事をすることが多い。
鈍足のカバルドンと役割が似ているが、すばやさ種族値は71と平均的。最速振りも多く、中速は抜かれることもざらにある。
攻撃力も高いため、じめん・いわ・はがね・ほのおなどで弱点を突かれるポケモンは要警戒。
- 対策方法
- HP・特殊耐久は並み程度。高威力のくさ・みず・こおり技なら仕事をする前に葬ることができる。
いきなり攻撃してくることは少ないので、ちょうはつも有効。
ピンキーだが、じゅうなんルチャブルへはできることがあまりない。
覚える技
(技マシン・教え技の一覧の6th欄について)
第6世代における習得方法を記載。記号の意味は以下の通り。
記号 | 意味 |
Lv. | 進化形態のいずれかがレベルアップで覚えられる技。 |
タマゴ | タマゴ技として覚えられる技。 |
教え | 教え技として覚えられる技。※技マシンの一覧のみ |
技xx | 技マシンで覚えられる技。xxはマシン番号。※教え技の一覧のみ |
× | 現世代では覚えられない技。 覚えさせるには旧環境で育成するしかなく、その場合は現世代で追加されたタマゴ技・特性と両立できない。 |
レベルアップ
8th | 技 | 威力 | 命中 | タイプ | 分類 | PP | 備考 | |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
シンカ1 | シンカ2 |
技マシン
No. | 技 | 威力 | 命中 | タイプ | 分類 | PP | 備考 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
技08 | はかいこうせん | 150 | 90 | ノーマル | 特殊 | 5 | |
技09 | ギガインパクト | 150 | 90 | ノーマル | 物理 | 5 | |
技15 | あなをほる | 80 | 100 | じめん | 物理 | 20 | |
技16 | いやなおと | - | 85 | ノーマル | 変化 | 40 | |
技21 | ねむる | - | - | エスパー | 変化 | 10 | |
技22 | いわなだれ | 75 | 90 | いわ | 物理 | 10 | |
技24 | いびき | 50 | 100 | ノーマル | 特殊 | 15 | |
技25 | まもる | - | - | ノーマル | 変化 | 10 | |
技31 | メロメロ | - | 100 | ノーマル | 変化 | 15 | |
技32 | すなあらし | - | - | いわ | 変化 | 10 | |
技39 | からげんき | 70 | - | ノーマル | 物理 | 20 | |
技48 | がんせきふうじ | 60 | 95 | いわ | 物理 | 15 | |
技49 | すなじごく | 35 | 85 | じめん | 物理 | 15 | |
技53 | マッドショット | 55 | 95 | じめん | 特殊 | 15 | |
技54 | ロックブラスト | 25 | 90 | いわ | 物理 | 10 | |
技68 | ほのおのキバ | 65 | 95 | ほのお | 物理 | 15 | |
技76 | りんしょう | 60 | 100 | ノーマル | 特殊 | 15 | |
技81 | じならし | 60 | 100 | じめん | 物理 | 20 | |
技97 | ぶんまわす | 60 | 100 | あく | 物理 | 20 |
タマゴ技
8th | 技 | 威力 | 命中 | タイプ | 分類 | PP | 備考 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
教え技
8th | 技 | 威力 | 命中 | タイプ | 分類 | PP | 備考 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
技レコード
No. | 技 | 威力 | 命中 | タイプ | 分類 | PP | 備考 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
技10 | じしん | 100 | 100 | じめん | 物理 | 10 | |
技20 | みがわり | - | - | ノーマル | 変化 | 10 | |
技24 | げきりん | 120 | 100 | ドラゴン | 物理 | 10 | |
技26 | こらえる | - | - | ノーマル | 変化 | 10 | |
技27 | ねごと | - | - | ノーマル | 変化 | 10 | |
技46 | てっぺき | - | - | はがね | 変化 | 15 | |
技67 | だいちのちから | 90 | 100 | じめん | 特殊 | 10 | |
技69 | しねんのずつき | 80 | 90 | エスパー | 物理 | 5 | |
技74 | アイアンヘッド | 80 | 100 | はがね | 物理 | 15 | |
技75 | ストーンエッジ | 100 | 80 | いわ | 物理 | 5 | |
技76 | ステルスロック | - | - | いわ | 変化 | 20 | |
技87 | ドリルライナー | 80 | 95 | じめん | 物理 | 10 | |
技89 | ぼうふう | 110 | 70 | ひこう | 特殊 | 10 | |
技94 | 10まんばりき | 95 | 95 | じめん | 物理 | 10 | |
技99 | ボディプレス | 80 | 100 | かくとう | 物理 | 10 |
遺伝
遺伝経路
技 | 習得方法 | 覚える系統 |
技名 | レベル | ポケモン(Lv.XX)/ポケモン系統 |
---|---|---|
レベルアップで覚えるポケモン、および系統を記載する。 系統表記はその系統全てが覚える場合のみ。習得レベルの記載は任意。 | ||
技名 | 自力 | Lv.XX |
最新世代で自力で習得する方法を記載する。 | ||
技名 | タマゴ | ポケモン(進化前の種族名)など |
タマゴ技として覚えるポケモンをタマゴから生まれる状態の種族名で記載する。 必須の項目ではないが、複数の技を同時遺伝する場合に有用な系統がある場合には特記してもよい。 その性質上全ての系統を列挙しない場合があるため、その際は末尾に「など」と記述する。 | ||
技名 | リレー | ポケモン系統(タマゴグループ)→ポケモン(進化前の種族名)(タマゴグループ) |
技の遺伝元もまたタマゴ技でしか覚えられない場合、自力習得可能な系統まで遡ってその経路を記載する。 直接遺伝させられないことを明示するため、タマゴグループの明記を推奨。 | ||
技名 | マシン | ポケモン系統(技XX) |
技マシンで覚えるポケモンを記載する。マシン番号の併記を推奨。 | ||
技名 | 教え | ポケモン系統(コスト) |
教え技で覚えるポケモンを記載する。必要BPなどコストの併記を推奨。 | ||
技名 | スケッチ | ドーブル |
スケッチしたドーブルからしか遺伝できないものを記載する。 | ||
技名 | 旧自力 | VC1st:Lv.XX, 世代:技XX, 世代:教え技(XXBP) |
技名 | 旧レベル | 世代:ポケモン系統 |
技名 | 旧マシン | 世代:ポケモン系統(技XX), 世代:ポケモン系統(秘0X) |
技名 | 旧教え | 3rd:ポケモン系統(FL, Em:XXBP), 4th:ポケモン系統(Pt:赤X青X黄X緑X), 5th:ポケモン系統(赤XX) |
過去作でしか覚えられない技を方法別に記載する。基本的な記法は旧なしと同じ。 旧自力は現在自力で覚えられないもののみ記載。 旧レベルは現在のレベル技から削除されているもののみ記載。 旧マシンは現在の技マシンに存在しないあるいは覚えられないもののみ記載。 旧教えは最新作での覚え方を記載し、それ以前のものは任意。 |
- 技行の並びは五十音順。
- 表の形態・習得方法の別および背景色は統一的なデータとするため一律とする。
- 覚える系統は図鑑番号順に並べ、数が多くなる場合は世代単位を目安に5~6系統ごとに改行する。
- 同時遺伝に特に有用な系統については背景色を指定し強調してもよい。
- 背景色例:ポケモン系統/ポケモン系統/ポケモン系統
- サンプルページ:フシギバナ/リザードン/カメックス/ウツボット(マシン)/ダーテング(スケッチ)
#fold(){{{
VC第2世代
#table_edit2(edit=off){{
|>|CENTER:|LEFT:|c
|技|習得方法|CENTER:覚える系統|h
|~タマゴ技|レベル||
|~タマゴ技|BGリレー||
}}
}}}
- VC第2世代でのタマゴ技。
- 表の形式は最新世代に順ずる。
- 技の両立可否を明示することが目的であるため、最新世代にてレベルアップや技マシン・教え技で習得できる技は記載不要。
よく使われる構文
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共通タグ
タグ名 | 説明 |
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ポケモン | ポケモンの個別考察ページ |
第〇世代? | 初登場の世代 |
タイプ | そのポケモンが持つタイプ |
メガシンカ? | メガシンカするポケモン |
進化前? | 最終進化系ではないポケモン |
原種 | リージョンフォームに対して既に知られていたポケモン |
リージョンフォーム | 原種とは異なる姿で新たに登場したポケモン |
アローラのすがた | 第7世代にて新たな姿で登場したポケモン |
タマゴグループ? | そのポケモンが属すタマゴグループ |
各特性 | その特性を持つポケモン |
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