ドラミドロ の変更点


#author("2020-12-25T11:32:35+09:00","","")
*ドラミドロ [#yd5a0514]
 No.691 タイプ:どく/ドラゴン
 特性:どくのトゲ(接触技を受けると30%の確率で相手をどく状態にする)
    どくしゅ(接触技で攻撃した相手を30%の確率でどく状態にする)
 隠れ特性:てきおうりょく(自分の使うタイプ一致技の威力が1.5倍でなく2倍になる)
 体重:81.5kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
#table_edit2(,table_mod=close){{
|BGCOLOR(#C398C4):|BGCOLOR(#87593E):COLOR(#D97A8B):|BGCOLOR(#C398C4):COLOR(#000000):|BGCOLOR(#87593E):COLOR(#D97A8B):|BGCOLOR(#C398C4):COLOR(#000000):|BGCOLOR(#87593E):COLOR(#D97A8B):|BGCOLOR(#C398C4):COLOR(#000000):|BGCOLOR(#87593E):COLOR(#D97A8B):|BGCOLOR(#C398C4):COLOR(#000000):|c
|~特殊毒、ドラゴン|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計種族値|~特性|h
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c
|ドラミドロ|65|75|BGCOLOR(pink):90|97|123|44|494|&taglink(どくのトゲ);/&taglink(どくしゅ);/&taglink(てきおうりょく);|
|[[ドククラゲ]]|80|70|65|80|120|BGCOLOR(pink):100|515|&taglink(クリアボディ);/&taglink(ヘドロえき);/&taglink(あめうけざら);|
|[[ヌメルゴン]]|BGCOLOR(pink):90|BGCOLOR(pink):100|70|BGCOLOR(pink):110|BGCOLOR(pink):150|80|600|&taglink(そうしょく);/&taglink(うるおいボディ);/&taglink(ぬめぬめ);|
}}
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#table_edit2(,table_mod=close){{
|ばつぐん(4倍)|---|
|ばつぐん(2倍)|[[じめん]]/[[こおり]]/[[ドラゴン]]/[[エスパー]]|
|いまひとつ(1/2)|[[みず]]/[[でんき]]/[[ほのお]]/[[むし]]/[[かくとう]]/[[どく]]|
|いまひとつ(1/4)|[[くさ]]|
|こうかなし|---|
}}
#fold(){{{
さかさバトル
|ばつぐん(4倍)|[[くさ]]|
|ばつぐん(2倍)|[[ほのお]]/[[みず]]/[[でんき]]/[[かくとう]]/[[どく]]/[[むし]]|
|こうかあり(等倍)|[[ノーマル]]/[[ひこう]]/[[いわ]]/[[ゴースト]]/[[あく]]/[[はがね]]/[[フェアリー]]|
|いまひとつ(1/2)|[[こおり]]/[[じめん]]/[[エスパー]]/[[ドラゴン]]|
|いまひとつ(1/4)|---|
|こうかなし(0倍)|---|
}}}
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攻撃面・耐久面とも補完に優れた、唯一の「[[どく]]×[[ドラゴン]]」の複合タイプを持つポケモン。 
隠れ特性「&taglink(てきおうりょく);」により、禁伝・メガシンカを除き最高火力の毒技と特殊ドラゴン技を放てる。
他の特殊ドラゴンと比較して合計種族値は控えめだが、高火力一致毒技によりフェアリーによる安易な受けを許さない点が最大の魅力。
独自の耐性と火力を活かしたサイクル戦での運用が基本となる。

一方でドラゴンでありながらめざめるパワー以外の炎技を覚えられない点は致命的な欠点。
一致技が両方鋼タイプに半減・無効化されるため何かしらの対策を講じたいところだが、
サブウェポンには特性の火力上昇効果がかからないため、弱点をついても大した有効打にならない事が多い。
構築単位で見た場合フェアリーと鋼タイプは同時選出されることが多いため、せっかくの「フェアリーに強いドラゴン」というアイデンティティが活かしづらい。
また、耐久も一定以上はあるもののHPの低さと鈍足による被弾しやすさにより実質的な耐久は数値以上に脆い。
以上のように強力な特性と優秀なタイプを持つとはいえ欠点も多く、かなり癖の強いポケモン。

第七世代ではフェアリータイプが増加し、新たな役割対象を獲得することができたといえる。
また新要素Zワザとの相性はよく、C低下無しでメガネなみの火力が出せるZりゅうせいぐんとサブウェポンの組み合わせで、
受けだされる[[ナットレイ]]などの鋼タイプを崩すことも可能になった。
ただし鈍足なため、相手のZワザにより何もできずに落ちる可能性も増えていることに注意。
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''&color(darkorange){最新世代の考察};''は[[こちら>wiki:ドラミドロ]]に、''&color(dodgerblue){前世代の考察};''は[[こちら>pre:ドラミドロ]]にあります。
//↑最新世代の考察のリンクと前世代の考察のリンクは消さないでください。
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#contents
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*特性考察 [#k3cae320]
:てきおうりょく|
隠れ特性。デメリットなしで一般ドラゴン最高の特殊火力((特性ぎゃくじょう発動時のみジジーロンが上となる。))を得られ、強化アイテムがあれば鋼タイプにも相当なダメージが狙える。
毒タイプを持つためフェアリーも出てきにくく、有利対面でドラゴン技を撃ちやすいことがポイント。
この特性による超火力がドラミドロの個性であり最大の強みでもある。
ただし、&taglink(トレース);には注意。特に[[メガフーディン>フーディン]]にトレースされると最悪。

:どくのトゲ|
接触攻撃を受けた場合に3割の確率で相手を毒状態にする。
確実性に欠ける上、毒or鋼タイプや毒無効特性のポケモンには効果がない。
誘う弱点技の氷・地面・エスパー技はいずれも非接触技が多く、
鋼タイプを強く呼び寄せることも考えるとミスマッチと言える。

:どくしゅ|
接触攻撃時に3割の確率で相手を毒状態にする。
どくのトゲ同様、確実性がない上に猛烈に鋼タイプを呼ぶポケモンであるため、発動機会は極めて限定的。
A種族値が低いためわざわざ接触物理技を選択する利点も薄く、基本的に候補にはならない。
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*技考察 [#u0dddbaf]
#table_edit2(,table_mod=close){{
|BGCOLOR(#C398C4):COLOR(#000000):特殊技|BGCOLOR(#87593E):COLOR(#D97A8B):タイプ|BGCOLOR(#C398C4):COLOR(#000000):威力[適応力]|BGCOLOR(#87593E):COLOR(#D97A8B):命中|BGCOLOR(#C398C4):COLOR(#000000):追加効果|BGCOLOR(#87593E):COLOR(#D97A8B):CENTER:備考|
|りゅうせいぐん|竜|130(195)[260]|90 |特攻↓↓|適応力でラティオスを凌ぐ火力に。&br;タイプ上フェアリーは出て来にくく、無効化されにくい。|
|りゅうのはどう|竜|85(127) [170]|100|-|ドラゴン技を撃ちつつ居座りたい場合はこちら|
|ヘドロウェーブ|毒|95(142) [190]|100|どく10% |安定した一致技。ヘドロ爆弾より威力がわずかに勝る全体攻撃|
|ヘドロばくだん|毒|90(135) [180]|100|どく30% |安定した一致技。毒の追加率も高い。&br;防弾ブリガロンに無効化される|
|ベノムショック|毒|65(97)[130]&br;→130(195)[260]|100|-|どくびしのお膳立てがあるとよいがセルフは厳しい。|
|きあいだま|闘|120|70 |特防↓10%|鋼対策。ギルガルドやメダグロスには通らない。&br;命中不安だが補完技の中では範囲が一番広い。|
|シャドーボール|霊|80 |100|特防↓20% |複合鋼対策。ギルガルドやメタグロスに通るが、殴り合いは不利。|
|ハイドロポンプ|水|110|80 |-|メイン半減の相手にはだいたい通る。ヒードランピンポ気味。|
|なみのり|水|90 |100|-|命中安定、肝心な時に外したくない場合に|
|ねっとう|水|80 |100|やけど30%|威力は控えめ、追加効果は優秀|
|かみなり|電|110|70 |まひ30%  |マリルリ→ギルガルドに一貫、対エアームドにも。雨で必中|
|10まんボルト|電|90 |100|まひ10%  |命中安定。|
|めざめるパワー|-|60 |100|-|ナットレイ・ハッサムへの炎、ヒードランへの地|
|こごえるかぜ|氷|55|95|素早↓100%|めざパを除けば覚えられる氷技はこれのみ。&br;抜ける相手は少ないが、遅い素早さを補う唯一の手段となる|
|BGCOLOR(#C398C4):COLOR(#000000):物理技|BGCOLOR(#87593E):COLOR(#D97A8B):タイプ|BGCOLOR(#C398C4):COLOR(#000000):威力[適応力]|BGCOLOR(#87593E):COLOR(#D97A8B):命中|BGCOLOR(#C398C4):COLOR(#000000):追加効果|BGCOLOR(#87593E):COLOR(#D97A8B):CENTER:備考|
|げきりん|竜|120(180)[240]|100|行動固定+混乱|物理最大火力|
|ドラゴンテール|竜|60(90) [120]|90|相手交代|交換読み、どくしゅ、どくびしとのコンボ|
|ダストシュート|毒|120(180)[240]|80|どく30%|全体的に特殊耐久の高いフェアリー対策。&br;無補正無振りでも火力が出る。|
|アクアテール|水|90|90|-|一致技が半減される相手にだいたい通る|
|たきのぼり|水|80|100|ひるみ20%|命中安定の水技だが、鈍足なのでひるみには期待しづらい|
|BGCOLOR(#C398C4):COLOR(#000000):変化技|BGCOLOR(#87593E):COLOR(#D97A8B):タイプ|BGCOLOR(#C398C4):COLOR(#000000):命中|BGCOLOR(#87593E):COLOR(#D97A8B):効果|BGCOLOR(#C398C4):COLOR(#000000):CENTER:備考|
|どくどく|毒|必中|猛毒|対耐久に|
|どくびし|毒|-|交代時毒|ベノムショックとのコンボ|
|くろいきり|氷|-|能力リセット|流星群で下がるCを戻せて、積みの起点になるのを防げる|
|とける|毒|-|防御↑↑|さらに硬く|
}}

-物理技の採用について
--サーナイトやニンフィアなど、メジャーなフェアリーは防御<特防なので、物理技(特にダストシュート)の採用はアリ。
りゅうせいぐんのCダウンを気にせず撃てるのも強み。
ニンフィア、サーナイトがH振りの場合、ヘドロウェーブはC特化でも特性込みで確定2発だが、ダストシュートなら無補正無振りでも特性込みで確定1発。
--H振りマリルリはC特化ヘドロばくだんが確定なので、基本的にダストシュートでの確定数を考慮する必要はない。
ただし、チョッキ対策などを考慮して敢えて物理で攻める場合、努力値を振らないと耐えられる可能性が高い。
H振りマリルリに対してダストシュートはA60振り特性込みで50%の乱数、A148振り特性込みで確定1発となる。

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*型考察 [#b506f4fe]
**物理型 [#zf1b2962]
特性:てきおうりょく 
性格:いじっぱり/ゆうかん 
努力値:攻撃252 HP252or素早さ調整 
持ち物:こだわりハチマキ/いのちのたま/ラムのみ/半減実/とつげきチョッキ
確定技:ダストシュート/げきりんorスケイルショット 
攻撃技:アクアテールorたきのぼり/アイアンテール/じゃれつく/とびはねる/こごえるかぜ/クイックターン
補助技:どくどく/くろいきり/ねむる/ねごと

''本ページに置いておけない理由''
H252マリルリぐらいなら特殊型でも確1が取れる。
とつげきチョッキを持った仮想敵を例に上げるならまだ分かるが、それすらも考察されてない。
統計サイトで確認しても採用歴がなく、実戦での使用はなされていないと結論が出た。
以上の理由により本家より降格となりました。以下本文。


毒が刺さるフェアリータイプは特殊耐久が高い一方、物理耐久は軒並み低いのを逆手に取り、物理技で戦う型。
この型なら素の火力で勝るので、積みアタッカーである[[アーゴヨン]]との差別化は不要。

素早さを調整すればマリルリ程度なら抜くことが可能。適応力ダストシュートでH252振り[[マリルリ]]が確定一発になるため、抜き調整を掛けても良い。 
りゅうのまいを覚えないものの、スケイルショットやこごえるかぜ、ダイジェットで素早さを補う事も可能。

#fold(){{{
降格議論
データベース見ても前シーズン通して物理技を採用した個体は0、物理型の性格もほぼ0なんだけど。
特殊耐久の高いフェアリーと言っても上のマリルリしかり大半の仮想敵はC特化へドウェで確1。
竜技の扱いづらさも無視できない。流星なら仮想敵の鋼がDが低いので撃ち逃げ後の次のサイクルで崩せるが、
げきりんだと鋼はBが高いので半減逆鱗じゃ負荷が掛からないし、そもそも行動固定されるのでサイクルが回せない。
ダイジェットで素早さを補えるって書いてあるけど、無振りじゃ2積みしても準速80族にすら届かない。
ダイマックス時にダイアシッドの追加効果が腐るデメリットのほうがよほど目立つのでは?
↑投稿者です。んー、物理型ならアーゴヨンとの差別化問題についても考えなくて良いと思ったのですがね…。
スケイルショットやダイジェットとの相性なら、物理型の方が火力出るとも考えたのです。
気に入らなかった様でしたらすみません。雑記やノートに戻しておいてください。
↑差別化を考えるなら、素直に鈍足を生かしてトリルに組み込むか、サブウェポンの違いを活かすのがベターだと思う。
適応力が有っても所詮Aは75しか無いんだし、特殊型と比べた場合こいつの得意とするサイクル戦における最大火力も減ってしまう。
「どうして物理型が使われていないのか」という考察をする上で重要な型ではあるが、ネタの域を出ない以上本ページに載せれるものではない。
}}}


**どくしゅドラテ型 [#m02b6f8e]
特性:どくしゅ
性格:れいせい/ひかえめ
努力値:C252 H252or素早さ調整
持ち物:きあいのタスキ/いのちのたま/オボンのみ/とつげきチョッキ
確定技:ドラゴンテール
一致技:りゅうせいぐんorりゅうのはどう/ヘドロばくだんorベノムショック
選択技:ハイドロポンプorなみのり/かみなりor10まんボルト/シャドーボール

てきおうりょく未解禁だったXY当時に通常特性を生かすために作成された型。
現環境ではどくしゅドラミドロはPGLにおいて存在しない(いても0.1%程度)ためこちらへ移動。
↑XY当時の型であれば過去の型として記録WIKIでの保管が妥当では?当時の状況で考えれば全然ネタ型ではないし。
というわけで異論無ければ数日中に記録WIKIに移動したいと思います。

どくしゅを活かす型。相手の交代を読んでドラゴンテールをつかい、相手を毒状態にする。
運良く苦手な相手に毒を与えつつ退場させることができれば、後続が有利になる。
毒タイプ複合のおかげでフェアリータイプを呼びにくいのも強み。

運悪く毒状態にできずベノムショックの火力が上がらなくても、
りゅうせいぐんやハイドロポンプ等の高火力技は揃っているため、極端に不利になると言うわけではない。

:型サンプル1|
特性 :どくしゅ
性格 :おだやか
努力値:HCベース
持ち物:とつげきチョッキ
技構成:りゅうせいぐん/ヘドロばくだん/ハイドロポンプ/ドラゴンテール~
相手の交換を読みやすくドラゴンテールがよく決まる。30%とはいえどくしゅの発動も見込める。
めざ炎は[[ギルガルド]]・[[ハッサム]]・[[クチート]]ピンポイント。
それらに撃つとじゃくてんほけんやつるぎのまいから起点にされるので、
火力が出せないとつげきチョッキ使用型の場合めざ炎の採用価値は低め。

:型サンプル2|
特性 :どくしゅ
持ち物:いのちのたま
技構成:りゅうせいぐん/ヘドロウェーブ/きあいだま/めざ炎~
いのちのたま以上の倍率なら呼ぶ[[ハッサム]]をめざ炎で確1で倒してしまう事も可能(メガハッサムだと中乱1)。


*相性考察 [#v45d271c]
-[[ドータクン]]
ドラミドロの弱点をドータクンがすべて半減以下にでき、ドータクンの弱点の炎にドラミドロが強い。
さらにドータクンのトリックルームで、素早さの低いドラミドロをサポートできる。
ただし、悪・ゴーストが共に一貫し、特性「&taglink(かたやぶり);」のじしんには共に弱点を突かれる。
また炎+ドラゴンの攻撃範囲を持つ[[メガリザードンX>リザードン]]は苦手。

-[[テッカグヤ]]
氷以外の弱点をすべて半減以下に抑えられ、役割破壊の不一致氷技程度なら余裕で耐える高い耐久力を持つ。
やどりぎのタネによる高いサイクル戦性能を持ち、鈍足ゆえ消耗の激しいドラミドロの耐久補助にもつながる。
悪・ゴーストの一貫があり、メガリザードンXに崩されやすい点はドータクンと同じ。
また、ドラミドロが電気に強いとは言え無効化はできないため、ボルトチェンジでのサイクル回しには若干弱い。
3体目にスカーフ[[ランドロス]]・[[ガブリアス]]などの素早い地面枠がいれば、終盤にフィニッシャーとしても活躍でき安定しやすい。

-[[カプ・ブルル>カプ・ブルル(カプブルル)]]
ドラミドロの苦手な地面、ドラゴンを受けられ、カプブルルの苦手な毒・炎をカバーできる。
一度場に出てフィールドを展開さえすればドラミドロの苦手なじしんを等倍に抑え、定数回復で耐久補助もできる。
しぜんのいかりによる安定した削り能力も有り、ドラミドロの一致技の確定圏内まで押し込みやすい。
残りの弱点である氷・飛行・鋼・エスパーは、すべて鋼タイプ一体で受けられる。

*対ドラミドロ [#pe4401cc]
-注意すべき点
特性てきおうりょくにより、一致技の威力が高い。特にりゅうせいぐんは脅威的。
[[ラティオス]]に合わせた耐久調整では耐えられず、毒複合なのでフェアリーも出しづらい。
特防が高く4倍弱点も無いため、特殊技では一撃で落とせず返り討ちにあうことも。

-対策方法
鋼タイプなら一致技を両方半減以下に抑えられるが、りゅうせいぐんは半減でも痛い。
鋼/フェアリーのほか、[[メタグロス]]や[[ギルガルド]]ならきあいだまも等倍以下なので安定。~
ただしドラミドロにどくどくが効かないのは勿論、Zシャドーボールもドラミドロに対しては確2(以下双方HC252で計算)。
偶発対面時 : 攻撃を受けてから返しのメガネorZりゅうせいぐんでブレードフォルムギルガルドを確1。
後出し時 : シールドフォルムにZりゅうせいぐん→攻撃を受けてからブレードフォルムにりゅうせいぐんで確殺。
そのため攻撃する前に他で削るなり補助技を使うなりするのが無難。~
防御は低く鈍足なので、[[ドリュウズ]]等で上から弱点を突くのが手っ取り早く安全。

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*覚える技 [#qad64974]
**レベルアップ [#v5f4a0d1]
#table_edit2(,table_mod=close){{
|>|~6th&br;SM|~技|~威力|~命中|~タイプ|~分類|~PP|~備考|h
|~SIZE(8){クズモー}|~SIZE(8){ドラミドロ}|~|~|~|~|~|~|~|
|>|BGCOLOR(#FEE):RIGHT:||>|>|>|>|CENTER:||c
|-|1|ドラゴンテール|60|90|ドラゴン|物理|10||
|-|1|たつまき|40|100|ドラゴン|特殊|20||
|1|1|たいあたり|40|100|ノーマル|物理|35||
|1|1|えんまく|-|100|ノーマル|変化|20||
|1|1|みずでっぽう|40|100|みず|特殊|25||
|-|1*|だましうち|60|-|あく|物理|20|*SM以降|
|5|5|だましうち|60|-|あく|物理|20||
|9|9|しっぽをふる|-|100|ノーマル|変化|30||
|12|12|あわ|40|100|みず|特殊|30||
|15|15|ようかいえき|40|100|どく|特殊|30||
|19|19|ほごしょく|-|-|ノーマル|変化|20||
|23|23|ポイズンテール|50|100|どく|物理|25||
|25|25|みずのはどう|60|100|みず|特殊|20||
|28|28|かげぶんしん|-|-|ノーマル|変化|15||
|32|32|どくどく|-|90|どく|変化|10||
|35|35|アクアテール|90|90|みず|物理|10||
|38|38|ヘドロばくだん|90|100|どく|特殊|10||
|42|42|ハイドロポンプ|110|80|みず|特殊|5||
|49|53|りゅうのはどう|85|100|ドラゴン|特殊|10||
|-|59|ドラゴンテール|60|90|ドラゴン|物理|10||
|-|67※|たつまき|40|100|ドラゴン|特殊|20||
}}
※SMでは進化したときに覚える。

**技マシン [#kb164a5d]
#table_edit2(,table_mod=close){{
|~No.|~技|~威力|~命中|~タイプ|~分類|~PP|~備考|h
|CENTER:||>|>|>|>|CENTER:||c
|技06|どくどく|-|90|どく|変化|10||
|技07|あられ|-|-|こおり|変化|10||
|技09|ベノムショック|65|100|どく|特殊|10||
|技10|めざめるパワー|60|100|ノーマル|特殊|15||
|技15|はかいこうせん|150|90|ノーマル|特殊|5||
|技17|まもる|-|-|ノーマル|変化|10||
|技18|あまごい|-|-|みず|変化|5||
|技21|やつあたり|-|100|ノーマル|物理|20||
|技24|10まんボルト|90|100|でんき|特殊|15||
|技25|かみなり|110|70|でんき|特殊|10||
|技27|おんがえし|-|100|ノーマル|物理|20||
|技30|シャドーボール|80|100|ゴースト|特殊|15||
|技32|かげぶんしん|-|-|ノーマル|変化|15||
|技34|ヘドロウェーブ|95|100|どく|特殊|10||
|技36|ヘドロばくだん|90|100|どく|特殊|10||
|技42|からげんき|70|100|ノーマル|物理|20||
|技44|ねむる|-|-|エスパー|変化|10||
|技45|メロメロ|-|100|ノーマル|変化|15||
|技48|りんしょう|60|100|ノーマル|特殊|15||
|技52|きあいだま|120|70|かくとう|特殊|5||
|技55|ねっとう|80|100|みず|特殊|15||
|技68|ギガインパクト|150|90|ノーマル|物理|5||
|技82|ドラゴンテール|60|90|ドラゴン|物理|10||
|技87|いばる|-|85|ノーマル|変化|15||
|技88|ねごと|-|-|ノーマル|変化|10||
|技90|みがわり|-|-|ノーマル|変化|10||
|技94|なみのり|90|100|みず|特殊|15||
|技98|たきのぼり|80|100|みず|物理|15||
|技100|ないしょばなし|-|-|ノーマル|変化|20||
}}

***過去作技マシン [#kb164a6d]
#table_edit2(,table_mod=close){{
|~No.|~技|~威力|~命中|~タイプ|~分類|~PP|~備考|h
|CENTER:||>|>|>|>|CENTER:||c
|>|>|>|>|>|>|>|第6世代|
|技94|ひみつのちから|70|100|ノーマル|物理|20||
|秘07|ダイビング|80|100|みず|物理|10||
}}

**タマゴ技 [#v87b43ef]
#table_edit2(,table_mod=close){{
|~6th|~7th|~技|~威力|~命中|~タイプ|~分類|~PP|~備考|h
|>|CENTER:||>|>|>|>|CENTER:||c
|○|○|どくびし|-|100|どく|変化|20||
|○|○|じゃれつく|90|90|フェアリー|物理|10||
|○|○|くろいきり|-|-|こおり|変化|30||
|○|○|とける|-|-|どく|変化|20||
|○|○|ベノムトラップ|-|100|どく|変化|20||
}}

**教え技 [#t5e09656]
#table_edit2(,table_mod=close){{
|~6th|~技|~威力|~命中|~タイプ|~分類|~PP|~備考|h
|CENTER:||>|>|>|>|CENTER:||c
|○|りゅうせいぐん|130|90|ドラゴン|特殊|5||
|○|アイアンテール|100|75|はがね|物理|15||
|○|アクアテール|90|90|みず|物理|10|Lv.|
|○|いびき|50|100|ノーマル|特殊|15||
|○|げきりん|120|100|ドラゴン|物理|10||
|○|こごえるかぜ|55|95|こおり|特殊|15||
|○|ダストシュート|120|80|どく|物理|5||
|○|でんげきは|60|-|でんき|特殊|20||
|○|とびはねる|85|85|ひこう|物理|5||
|○|みずのはどう|60|100|みず|特殊|20|Lv.|
|○|りゅうのはどう|85|100|ドラゴン|特殊|10|Lv.|
}}

//**その他
//|~技|~威力|~命中|~タイプ|~分類|~PP|~詳細|h

*遺伝 [#q0c24d8c]
#table_edit2(,table_mod=close){{
|BGCOLOR(SILVER):タマゴグループ|[[水中1>すいちゅう1グループ]]/[[ドラゴン>ドラゴングループ]]|
|BGCOLOR(SILVER):孵化歩数|5120歩|
|BGCOLOR(SILVER):性別|♂:♀=1:1|
}}

**遺伝経路 [#kb43b6c5]
#table_edit2(,table_mod=close){{
|~くろいきり|レベル技:|[[アーボック]]系統・[[ヌオー]]系統・[[アメタマ>アメモース]]・[[ハブネーク]]・[[ゲッコウガ]]|
|~じゃれつく|レベル技:|[[マリル・マリルリ>マリルリ]]|
|~とける|リレー遺伝:|[[ベトベトン]]系統・[[Aベトベトン>ベトベトン(アローラのすがた)]]系統→[[カラナクシ>トリトドン]]|
|~どくびし|レベル技:|[[ドヒドイデ]]系統|
|~|リレー遺伝:|[[ドククラゲ]]系統・[[パルシェン]]・[[ドラピオン]]系統→[[オムナイト>オムスター]]|
|~ベノムトラップ|レベル技:|[[ハブネーク]]・[[ドヒドイデ]]系統・[[ヤトウモリ>エンニュート]]|
}}

&tag(ポケモン,第六世代,どくタイプ,ドラゴンタイプ,すいちゅう1グループ,ドラゴングループ,どくのトゲ,どくしゅ,てきおうりょく);